あけましておめでとうございます![]()
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新年早々、長文です。
そして、重たーーーーく、いきます。![]()
やっとお掃除が一段落しました。
去年に比べたら、
もう本当にびっくりするくらい手抜きなんですが、
それでも一応「終わった…」という達成感だけはある。
やっぱり、大掃除は
夏の暑い時期から少しずつやらないとダメですね。
特に水回り。
頭ではわかってるんですけど、
暑すぎると本当に動けない。
来年こそは計画的に……
と、毎年言ってる気がします。
さて。
今回は、いつも以上に要らないことを書きます。
なので、
新年早々、嫌な話は読みたくないわ〜という方は、
今のうちにそっぽ向いてください。
お願いします。
本当なら、
裏とか、もっと人の少ないところに書く内容なんですが、
ここはまあ、読む人いないでしょ、という甘えで、
そのまま書いてしまいます。
あーさの演目について。
何だかんだと、いろいろ言われています。
最近では、
「これって、あーさの無駄遣いじゃない?」
という声まで聞こえてくるようになって、
それがまた、なんとも言えない気持ちになるわけで。
ここにきて、
お嫁さんが変わることで、
他の方々も「そろそろか?」と
余計に火がついてきた部分もあるのかもしれません。
そんなことをあれこれ考えているうちに、
ふと、思ってしまったんです。
今の雪組の作品って、
一応はあーさ主演になっているけど、
実はあがたくん育成のための作品なんじゃないのかな、って。
だって、
あーさとあがたくん、やたら共演が多い。
最初は、
あがたくんの育成を
あーさが背負わされているんだな、
くらいにしか思っていなかったんです。
でも、ひょっとして
あーさと共演することで、
あーさの人気を縣くんが吸い取れる、というか、
あーさのファンを
縣くんに継承できるんじゃないか、
劇団がそんなふうに考えていたりするのかな、と。
それに、お芝居や歌の勉強だけじゃなくて、
役の広げ方とか、見せ方とか、
物語の中での展開の仕方まで含めて学ばせるために、
あえて共演を重ねているんじゃないか、
そんなふうにも思ったりします。
実際、雪組さんの組子さんたちが
「あーさの指導はピンポイントで来るから、すごくわかりやすい」
って話していたのを聞いたことがあって。
そういうところも含めて、
あーさと一緒にやることで得られるものは
相当大きいんだろうな、と思うんですよね。
つまり、
あーさありきの作品ではなくて、
あがたくんありきの、
あがたくん育成プログラムになっているんじゃないか、
そんなふうに思い始めてしまいました。
誤解しないでほしいんですが、
あがたくんが悪いわけじゃないんですよ。
それは本当に、全然。
でもね……
なんか、そう思えてしまうんです。
特に、『ロビン』と『オーヴァチュア!』
あがたくんが銀橋を渡るとき、
歌うまの娘役さんと一緒だと
すごく楽しそうに渡るし、
お役で組んでいるときも、
全体的に楽しそうで、余裕があるように見える。
ああ、きっと楽なんだろうな、って。
そこからさらに、
ねいろちゃんが
あーさのお嫁さんになった理由って……
なんてところまで考えが飛んでしまったり。
あがたくんとねいろちゃん、
『ストルーエンセ』のときも仲が良さげでしたしね。
これはこれは、って感じで。
完全に私の勝手な想像ですけど。
ただ、
私が救いだなと思っているのは、
あーさのお芝居をちゃんと受け止めてくれる
せおっちが来てくれたこと。
せおっちが来てくれてなかったら、
正直、かなり悲惨な状態になっていたんじゃないかな、
と思っています。
で、せおっちが辞めたあと。
まゆぽん、来てくれないかなぁ……
という、これまた勝手な願望。
組子でなくて、専科のままでいいからね。
まゆぽんなら、
番手を気にしなくていいでしょうし、
あがたくんに2番手をやってもらいながら、
あーさとまゆぽんで
しっかりお芝居ができると思うんですよね。
せおっちがいると、
どうしても周りが
番手がどうたらこうたら、
言い出す人が出てくるから。
本音を言えば、
あーさとせおっち、
一緒に卒業してほしかったけど……
まあ、無理かな。(せおっちのファンごめん)
もし、せおっちが先に辞めるなら、
その後釜として、
まゆぽんにはぜひぜひ来てほしい。
2番手があがたくんになっても、
たぶん、ブーイングは起きないでしょうしね。
階段降りとかショーの最後の銀橋の並びでも。
まゆぽんなら。
新年早々ですが、
おばさんがなんか言ってるわ〜
くらいに思ってもらえたら幸いです。
今年も、
好き勝手に、重たーーーーく書いていきますが、
どうぞよろしくお願いします![]()
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