化粧品のつける量が少ない又は多すぎることで、お肌に負担をかける
ことがあります。
化粧品の適量はどのくらいなのか再確認してみましょう。
□クレンジング
顔全体に行き渡る量を1回で取り出しましょう。
少量をずつ何回も取り出し、すりこむように顔に広げるのはやめまし
ょう。
適量(タイプ別)
オイルクレンジング、ミルククレンジングは、3~4プッシュ
クリームやジェルタイプは、さくらんぼ大2~2.5個分
□洗顔料
たまご2個分くらいの泡で顔を洗いましょう。
泡が少ないと顔を擦ってしまいがちです。逆に泡が多いとすすぐの時
間がかかります。
適量
ペースト状(チューブに入った洗顔料)は、1.5cm~3cmくらい
□化粧水
顔全体に行き渡る量を1回で取り出しましょう。
足りないと、ぬりムラがにより乾燥の原因になります。
顔からしたたるほどの量は、顔からしたたり落ちてしまった分が無駄
になってしまいます。
また、化粧水を顔になじませるのに時間がかかります。
適量
コットンの場合
500円硬貨大 表側だけでなく裏側にも500円硬貨大が染み込ん
でいるか確認しましょう。
手でつける場合
100円硬貨大~100円硬貨大より気持ち多め
□乳液・クリーム類
使用感、のび、形状、性能(保湿力等)によって、適量は違ってきます。
つけすぎると、にきびや毛穴の詰まり・黒ずみの原因になります。
顔全体につける場合の適量
乳液(とろみがついた液状)
1円硬貨大
乳液(やや固めの液状)・クリーム
パール粒大1~2個
クリーム(ジェル状)
パール粒大1、2個分~さくらんぼ大1個分
ジェル状クリームで、油分が多めのものはパール粒大1、2個分。
ほとんどが水溶性成分の場合、さくらんぼ大1個分
乳液・クリーム類は、使用感と性能(保湿力等)でつける量を調整しま
しょう。
化粧品は適量をお使いだったでしょうか?
時々は、つける量をチェックしてみましょう。