未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか -11ページ目

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)

﹅(・ω・*)ノ  らんちゃん。まだです。ヽ(*・ω・)ノ

 

 

相変わらずお元気さんならんちゃん。

君は耳にやる気が表れてていいね。

 

毛はずいぶん大人の胡麻になってきました。

 

毛質はバリバリしています。胡麻の感じが愛媛の犬の風合いって感じですね。

 

らんちゃん。待ってんだけどな~まだかな~💦(まだヒート待ち中)

今月の日本犬保存会カレンダーは秋田犬さんです。

 

 

日本犬保存会のオンラインショップでぜひご購入下さい。グッズもいろいろあるよ!

 

五郎丸号、すごい迫力です爆  笑

アタシは秋田犬のことは、全然わかりません。こんな大きい子をちょっと触ってみたいですね。尻尾フワフワしてそう。

しかし、五郎丸号は名前がキャッチーだし、印象的な斑だから記憶に残ってました。ああ、あの本にあったな…って感じ。

誠文堂新光社「日本犬 名犬写真集」↑などでこの犬の記録を見ることができます。

 

「日本犬 名犬写真集」の紹介には「秋保籍2389」「秋協籍1430」とあり、毛色は「斑」と記載されていました。

なるほど。カレンダーの記録では日本犬保存会の犬籍で、毛色が「胡麻」となっていますので、両者を合わせて考えると、背中の有色のところは胡麻毛のブチくんなんだと分かりますね。うん、間違いない爆  笑絶対かわいい模様ウインク

しかし、写真を見る限り、胡麻の部分は四国のそれとは風合いが少々違うようです。いや、ほんと胡麻ムズカシ過ぎる。

 

因みに、この画像で私が特に注目したいのは、当時の秋田犬のブラックマスク。

※鼻の周辺の白は、ブラックマスクの上から白の因子(Sかな)が作用してキーホール模様になっているものと思われます。

上記の写真集は血統の紹介もされていますので、手元にある画像と血統を確認してみたところ、父系の祖父寿五郎号が赤胡麻のブラックマスクで、これを受け継いでいるようです。体躯や顔貌もよく似ています。

昭和初期の秋田犬の画像をいくつか見ましたが、ブラックマスク有りと無し、両方の子がいますね。四国犬は仔犬時代にブラックマスクがあっても、大人になったら消滅するので、これはたいへん興味深い因子です。

 

 

梅雨明けましたよ!早っ!マジかびっくり

GOGO!四国犬!

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