﹅(・ω・*)ノ らんちゃん。まだです。ヽ(*・ω・)ノ
相変わらずお元気さんならんちゃん。
君は耳にやる気が表れてていいね。
毛はずいぶん大人の胡麻になってきました。
毛質はバリバリしています。胡麻の感じが愛媛の犬の風合いって感じですね。
らんちゃん。待ってんだけどな~まだかな~💦(まだヒート待ち中)
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今月の日本犬保存会カレンダーは秋田犬さんです。
日本犬保存会のオンラインショップでぜひご購入下さい。グッズもいろいろあるよ!
五郎丸号、すごい迫力です![]()
アタシは秋田犬のことは、全然わかりません。こんな大きい子をちょっと触ってみたいですね。尻尾フワフワしてそう。
しかし、五郎丸号は名前がキャッチーだし、印象的な斑だから記憶に残ってました。ああ、あの本にあったな…って感じ。
誠文堂新光社「日本犬 名犬写真集」↑などでこの犬の記録を見ることができます。
「日本犬 名犬写真集」の紹介には「秋保籍2389」「秋協籍1430」とあり、毛色は「斑」と記載されていました。
なるほど。カレンダーの記録では日本犬保存会の犬籍で、毛色が「胡麻」となっていますので、両者を合わせて考えると、背中の有色のところは胡麻毛のブチくんなんだと分かりますね。うん、間違いない
絶対かわいい模様![]()
しかし、写真を見る限り、胡麻の部分は四国のそれとは風合いが少々違うようです。いや、ほんと胡麻ムズカシ過ぎる。
因みに、この画像で私が特に注目したいのは、当時の秋田犬のブラックマスク。
※鼻の周辺の白は、ブラックマスクの上から白の因子(Sかな)が作用してキーホール模様になっているものと思われます。
上記の写真集は血統の紹介もされていますので、手元にある画像と血統を確認してみたところ、父系の祖父寿五郎号が赤胡麻のブラックマスクで、これを受け継いでいるようです。体躯や顔貌もよく似ています。
昭和初期の秋田犬の画像をいくつか見ましたが、ブラックマスク有りと無し、両方の子がいますね。四国犬は仔犬時代にブラックマスクがあっても、大人になったら消滅するので、これはたいへん興味深い因子です。
梅雨明けましたよ!早っ!マジか
。
GOGO!四国犬!
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