山の友に会う。 | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)

﹅(・ω・*)ノ  永く変わらぬ友情なのだね。 ヽ(*・ω・)ノ

 

 

久しぶりに、二代目の旧友である猟師のYさんを訪ねてみようということになりまして、夏休みを利用していの町(旧本川村)に行ってまいりました。

 

途中、長沢で「本川新郷土館」に寄り道。こちらを訪ねるのも何年ぶりでしょうか。

神楽や茶の湯、猟などといった、本川の古くからの暮らしがよく分かる貴重な資料が展示されています。

 

さて、越裏門に向かいます。

 

今回、Yさんをお訪ねすることを「四国犬ネットワーク」さんにお話ししたところ、会談に素晴らしいロケーションを用意してくださいました。

 

四国犬ネットワーク」さん  左差しどうぞSNSをご覧ください。

 四国犬のふるさと・高知県旧本川村から、本川の美しい日常と愛らしい四国犬の魅力を発信されています!

 

こちらは、山中家住宅です。(当記事の1枚目、資料館の画像に移りこんでいる茅葺きの立派な家屋)

江戸時代に建てられたものだそうで、現在は文化財に指定されており、当時の暮らしを窺うことができる、旧本川村の象徴ともいえる建物です。

 

招かれるままに上がり込むと、いろりには火が入り、ここでしか味わえない山の恵みの数々が…。いろいろご用意くださっていたので驚きました。山に暮らす人はみな心温かい方ばかり。本当にありがとうございました。

 

久しぶりに会った二人は、長い長い思い出話をしています。(もうね、なんか終始ラブラブだったわラブ

初めて会った時のことや当犬舎から山に入った犬のことなど、取り留めなく…。

 

この様子は、四国犬ネットワークさんが記録を録ってくださいました。二代目は超高齢ですので、今度いつ伺えるかわかりません。何か資料になるような会話が残ればよいのですがおねがい

 

私はYさんとお話しして、長春号の本川での飼い主について、以前教えて頂いたことからもう少し詳しく知ることができました。

今まで山出し前の飼い主は「山中よりたね」さんという方だとは伺っていたのですが、今回漢字表記で「山中頼種」さんと分かりました。Yさんのお父様が良く知っている方で、Yさんの近い親戚だったそうです。

また、Yさんの子どもの頃(昭和10~20年頃)の本川の犬たちについても、いろいろお話が伺えて興味深かったです。

 

今回会ったワンさんたち。黒い子が凄くフレンドリーでした。ペロリ顔がかわいいですね。

 

 

明日からお仕事本格再稼働。暑いのイヤーーーッ!

GOGO!四国犬!

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