老いていく犬もいれば、すくすくと育つ犬もいる。そんな年の瀬でございます。
寒い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。。。
つきさんです。
1歳を過ぎ、人間ならば「箸が転んでも…」というお年頃になりました。
つきは相変わらずよくしゃべります。仔犬のときからのかしましさは健在。
母のあいと2頭つるむと、まったくもってウルサイですw
ところでですね、そんな体力気力日々向上中のつきさんなんですが
このところ散歩で困ったことがあるんですよ。
突然で恐縮ですが
皆さんはコレのこと、なんて呼んでいらっしゃいますか?
つきさんの鼻鏡?
あ、ごめんなさい!鼻じゃなくって、その向こうにある…
これ!
私は子供の頃からなんとなく「くっつきむし」と呼んでおりますが
日本の多くの地域で自生しているためか、その土地によって
様々な俗称があるそうですね。
愛媛では「ぬすっとばら」と呼んでいる方も多いようです。
正式にはなんていうんだろうと思って知らべてみたら
「コセンダングサ」という名前の帰化植物でした。
お散歩隊の皆さんには、厄介な草としてお馴染みだと思います。
まったくもっていやらしい形状の種ですが、まあ
視点を逆にして草の立場からすると、非常によくできた構造とも言えます。
ひょっこりスウェットやフリースなんかでお散歩に出ちゃったりしたら
ほんの少しこの草に触れるだけで種たちにくっつかれてしまいますもんね。
チクチクするし、服から取るの大変だからキライヾ(。`Д´。)ノ
ところがですよ。
今年のワン散歩コースにはコセンダングサがびっっっしり!
帰化植物は強いなぁ!

土手の斜面のほとんど全部が「くっつく気マンマン」な感じですw
今季は近年稀にみる繁殖ぶりですわ。
仕方ないので群生地帯は避けて歩いているのですが…
つきさんはこんな草ごときではひるまないのだ。なんてったって
アグレッシブなあい(←クリックで関連記事デス)とそっくりな性格だもの。
君はチクチクしないのかい?
ワンコの被毛はよくできているのか不快感は無いようです。
こっちはぜんぜん良くないのっ!
君を小屋に入れる前にその種取っておかないと
小屋の中が種だらけになるんだよぉ(´・ω・`)
ワンコがウ○コしたくなるような地点にはどこもかしこも
コセンダングサ。
自分につくのも嫌だけど、ワンコの毛にくっつくのも嫌なので
つきさんの行動はできるだけコントロールしてはいるんですが…
彼女は元気すぎる。あっちこっち行きたがるので困ります。

毎回、だいたいこれくらいはくっついてしまいますね。
いや、何が困るって
種を取ってやってる間、つきさんにずーっと顔舐められるのが一番困るわw
コセンダングサ…メンドクサイクサだな。