ヽ(・ω・*)ノ よくわなんないのでウチのを晒してみることにするw ヽ(*・ω・)ノ
テツカナのかあちゃんさんから頂いたコメントの中にあった、以下のくだりに強く興味をひかれたのです。
「黒柴さんの黒は、付け根から白、茶、黒となっているのが良しと聞いたことがありますが、
「黒柴さんの黒は、付け根から白、茶、黒となっているのが良しと聞いたことがありますが、
黒四つさんも、たとえばグレー、茶、黒とかなってるんですか?」
おお~っ!?「黒柴さんの黒は、付け根から白、茶、黒」なのですか?
基本的にウチの黒四つ目しか知らない私には新鮮な話題です(^^ゞ
それと、この数年の展覧会を見学していて、「開立した毛の中が白っぽい黒柴さんが多いなぁ…」と思っていたのです。
「ウチのクロヨツとはなんかちがうなぁ…」と。
なんとなく思っていただけだったのですが、かあちゃんさんのコメを拝見して、やっぱり黒柴さんとウチの黒四ツ目は毛色が違うのかな?と思っている次第です。
おお~っ!?「黒柴さんの黒は、付け根から白、茶、黒」なのですか?
基本的にウチの黒四つ目しか知らない私には新鮮な話題です(^^ゞ
それと、この数年の展覧会を見学していて、「開立した毛の中が白っぽい黒柴さんが多いなぁ…」と思っていたのです。
「ウチのクロヨツとはなんかちがうなぁ…」と。
なんとなく思っていただけだったのですが、かあちゃんさんのコメを拝見して、やっぱり黒柴さんとウチの黒四ツ目は毛色が違うのかな?と思っている次第です。
クマを強制的に開立させてみましたが、どうでしょうか?黒柴さんとは違いますか?
因みに黒毛部分の地肌の色も黒褐色?というか、烏骨鶏の皮膚みたいな色ですw 毛の色は肌の色と連携してますからこんなもんでしょう。
クマの被毛は見た目にはピタッとした感じがするので短毛なのかな?と思っていたんですが、意外に主毛(蓑毛)が長いですね。
そして、このように根元は白くはなかったです。実際に毛を抜いてつぶさに見てみますと、根元からしばらくは赤褐色。それが3分の1ほどのところで徐々に濃くなって、ほぼ黒色に感じるくらい濃くなり、更に毛先の尖ったあたりは日が当たると光に透けるようにまた赤褐色が見られます。
因みに、綿毛は全般的に黒褐色って感じですね。
私が物心ついた時から見てきた黒四ツ目は、タンの出方や白斑の大きさや場所には個体差がありましたが、どの子もみんな、こんな黒毛だったと思います。
これが私にはなじみ深い“くろくろブラザーズ”なのです。
悪魔のような形相だけど
これでも彼は一生懸命私に愛情を示しているところなのですw
昔、ある犬の牙で腕を持って行かれそうになった経験がある私としては
この状態はちょっと怖いのですが、今は彼の愛情受け止めるべく
噛ませてやっています。
牙と私の間には信頼関係だけがはさまっているのだ(*´ω`)
彼はかなりテンション上がってますが、絶対に牙をあてません。
気を使いながら甘噛みするんですよねー。頭悪いけど、そこだけはえらい子なの。
私は黒柴さんの事はさっぱりわかりません。近くでじっくり見たこともないもので、全くもってさっぱりです(´・ω・`) お恥ずかしながら勉強不足でございます。
週末に展覧会がありますので、見学に伺えたら今回はじっくり黒柴さんを観察してみようと思います。
参考までに、四肢の生えあがり(ボケ)の部分も撮ってみました。

首の白毛は白斑(スポット)です。裏白とは白さの質がちがうでしょ♪
本川系なら毛色に関わらず胸白の白斑は普通にあります。
胸の白とお尻から尻尾の裏毛の白、無い子いなかったもんね。

首の白毛は白斑(スポット)です。裏白とは白さの質がちがうでしょ♪
本川系なら毛色に関わらず胸白の白斑は普通にあります。
胸の白とお尻から尻尾の裏毛の白、無い子いなかったもんね。

こっちは後肢。生えあがり部分には白とか茶とか色々な色の
「差し毛」(でいいのかな?)が生えてるもんですねぇ。
あ。そういえば、ウチの子達には総黒爪もいませんね。赤胡麻でも黒胡麻,胡麻でも、そしてクロヨツでも見た事ないです。どうしてかなぁ。


