ナンカタリナイ! | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)


ヽ(・ω・*)ノ 我が家のスター☆をお忘れでは?ヽ(*・ω・)ノ

雑誌掲載の件ではコメントやお電話など頂き有難うございました。
ワタクシ、いつもはお調子モンなのでございますが
月初め頃からそのお調子が少々ワルヾ(▼ヘ▼;)になっており
またほったらかしました。
毎度御礼が遅くなり申し訳ありません。
もうだいじょぶです。いつものお調子モンに復調致しております。

例の記事を読んで何か違和感を感じていたワタス。。。
「何かモノ足りない…」
今回の記事、二代目の愛犬の紹介をしていただける
というものでした。
原稿内容のチェックの時に本川のトラちゃんは
企画の趣旨から少々外れるということで写真の掲載は
見送ることになったと伺い、了解しました。
(登録上はトラちゃんも二代目所有です。形式だけですがw)
よーくよーく数えてみて判りました♪
ホシさんが載ってなかったデス。
午前中だけで9頭を取材して見分けられるようになるのは
無理ってもんです。いたしかたないでございます。

でも、なんだか彼女が可愛そうな気がしてしまったので
我が家のスター「ホシ☆さん」を
超遅ればせながら紹介させてくださいね。

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-ホシ02
ホシさんは本川系最後の純血威智女さんと赤峰殿のお子。
同胎にはコトの曾々祖母にあたるツキさん。
そして弟がリュウ兄さんになります。
もう11歳なんですね…平岩米吉氏の『犬を飼う知恵』に
よると、犬の11歳は人間だと63歳だそうです。

私にはとても懐かしいルックスのホシさん。
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-ホシ03
胡麻毛の感じも…

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-ホシ04
顔貌や体躯の感じも…
如月荘の表現をとてもよく見せてくれています。

そういえば、生後3ヶ月の時
帰省した数日で教えた“おすわり”
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-ホシと千代
ずーっとやらせていなかったのにまだちゃんと
憶えていて、10年越しで披露してくれた時には感激したなぁ。

彼女は自主性も非常に高いですが人に対しても
とってもフレンドリー♪
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-ホシ01

威智女さんの面影がいちばん残っているのがホシさん。
心残りは身体の何処も悪くないのに
お子ができなかったこと…
できるだけ長生きしてにゃ。


追伸:うっきいさんへ(お返事遅くなりますたあせる


>黒四つ目は本川系にしかでないものなのでしょうか? そうであれば、まろこも本川系??


これは本川系に黒四つ目が多かったということで絶対的な線引きはありません。

昭和のはじめ頃、越裏門地区の猪犬で黒四つ目の強いオスが居て当時のボス的存在だったそうです。

その関係でしょうか、越裏門地区に黒四つ目の犬が沢山いた時期があり、その犬群が「越裏門の黒四つ目」と呼ばれたそうですよ。

黒四つ目は世界基準(?)的な名称ですと「ブラックアンドタンウイズホワイトマーキング」ですから、広い視野で見ればあんまり珍しいわけではないですね。

それと、少々脱線しますが、まろこちゃんの首の後ろの赤い毛色の表現ですが…

かおりんさんのところの系統には胡麻毛にも同じ因子から派生した表現が見られます。

あの日、ナデナデさせていただいた時にあの赤を拝見して(特徴的な表現だな…)と思っていたのですが

かおりんさんから素性をうかがって(ああ!なるほど納得♪)と思いました。

本当に細かい系統によって胡麻の表現もクロヨツの表現も多種多様にあると思います。

ホシさんが如月荘の胡麻であるように、まろこちゃんもかおりんさんちの犬舎の黒四つ目さんだということを、その赤い毛色が教えてくれました。

二代目に聞きましたら「鉄錆色の表現の一つ」とのことでしたよ。

あと、「本川系」とか「長春系」とかの「系」については、遺伝学の用語としてはっきりさせておかなくてはいけないことですので、近いうちに記事に盛り込むようにしますね。


またぼちぼち書いていきます。よろしくお願いします。

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