なかなか捗らなくてすみません。
蝸牛のように書いておりますがどうぞお許しを…
□■□ 徳島展。アツいのは気温だけ。 □■□
私達がよく徳島展を見に行くのは徳島に
当犬舎の親戚筋にあたる犬舎があって、そちらとの
交歓会を兼ねて会場で合流するためなのです。
…が。今回のショボさったらどうよ!
中型の総エントリー27頭。
実際は20頭出ていないでしょう?
参考犬の紀州君たち
今回この子達以上の見ものはありませんでした。
奥の子のピンと立った尾。珍しい尾型です。
二代目に聞くと
「昔は“ほばしら”とか“さお”と呼んどった。差尾の表現のひとつ。しかし、あの尾は仔犬の時に尾が立つかどうかギリギリまで心配するじゃろうな。」
「尾の表現も昔は色々と呼び名があってそれぞれ味わい深いものだった。例えば張子の虎の尾に似た“トラ”や“たち”(太刀)“なぎなた”(薙刀)“かま”(鎌)など。コトの同胎で風さまの龍君は“なげお”(縄を投げたような表現)で古くは初風号などが同じ表現。」
「脊椎の延長である尾には背線同様に力が感じられなければならない。そしてその犬の心の在りようを表現するのが尾である。いずれにせよ日本犬の尾は上がっていれば型は様々あり、それを鑑賞するのも一興と言える。」
とのことでした。
上の子の“ほばしら”は力があって良い尾に見えました。
小型の柴さんは…
先生も悩む?
没個性へと突っ走っております。それでよかですか?
二代目は
「日本犬はこしらえた犬種じゃない。環境や気候に合ったものが自然に残ってきた犬じゃ。作為的に作られたような洋犬の規格の考え方を無理に当てはめすぎたからこうなってしまうんじゃ。」
と言っておりました。
このこは以前見せてもらったことがある子。
仔犬の時は遠目ではクロヨツか黒胡麻か
よく判らなかったのですが濃ゆ~い黒胡麻?に
なっていました。不思議な色…。
中型は…出陳が少なすぎて言うこと無いです。
ハプニング
リードが切れて一触即発!
ギリギリで引き離して事なきを得てました。
オス同士が同じリングに入りますのでお気を付けて。
くろごまひとつ。あかごまひとつ。しろひとつ。
出陳が少なすぎちゃ比較になりませんね。
四国犬は同日開催の広島展に流れた模様でした。
少ないながらも見ていて気になるのは会誌にあった
例の「鮮明な色」について。
「鮮明」を履き違えて赤い毛を小麦色のものに
傾くようなことはないように願いたいですね。
さて、先生方はどうジャッジなさるでしょうか。
日本犬なら小麦じゃないでしょw稲穂でしょwww
GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログ
よろしくデス。





