今日の。犬に引かれてこんぴら参り?(後編) | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

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主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)


ヽ(*・ω・)ノ 今日の。犬に引かれてこんぴら参り?(後編)ヽ(・ω・*)ノ

明治時代に活躍した橋の橋脚…。
アカ姉さんと一緒に見つけました。
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-これだこれだ
川面に降りる斜面にありました。
硬そうな材木だとは思いますが意外に華奢な柱だったんですね。


…ワタスはこの朽ちた木塊に連れられてしばしタイムスリップ…
ワタスの頭の真上を明治の旅人達が橋を渡って行きます。
見上げた橋の板の隙間から洩れる光は
行き交う人の影が動いてチラチラと遮られます。
踏みしめられた板が軋んでギッギッと音を立てていました。
…なんだか不思議な作用をもたらす明治の遺物です…

ここから向こう岸を見ると当時活躍したという
常夜灯が小さく見えます。
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-常夜灯  


小さくてよくわからないと思うので
別に撮った資料をどうぞw
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-常夜灯画像  


私達が立っている位置は真ん中の赤い印しのところです。
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-橋脚の位置  
明治時代、常夜灯がある岸の側はただの野原だったはずです。
旅の人達は真暗な川にかかる橋を渡るのに
欄干にしがみつくように常夜灯の小さな明かりだけを
頼りに進んだことでしょう…。
また、こちら側へ橋を渡りきった旅の人はお地蔵さんと
西条の城下町の明かりにほっとしたことでしょう。

お地蔵さんの前から香川方面を向けば
こんぴら街道はこんな細道www
未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-こんな細い道
この道をずっと行けば「こんぴらさん」かぁ~!
でも、調べてみたらここからまだ「78km」もあるんだわorz

アカ姉と一緒のこんぴら参り…ムリだなwww
今日は気分だけにして
お地蔵さんに手を合わせて、今日のお散歩は終わりにしようね。

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか-ありがとね



     アカのお陰で楽しい妄想ができました。

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