ヽ(*・ω・)ノ 今日の。犬に引かれてこんぴら参り?(後編)ヽ(・ω・*)ノ
明治時代に活躍した橋の橋脚…。
アカ姉さんと一緒に見つけました。
川面に降りる斜面にありました。
硬そうな材木だとは思いますが意外に華奢な柱だったんですね。
…ワタスはこの朽ちた木塊に連れられてしばしタイムスリップ…
ワタスの頭の真上を明治の旅人達が橋を渡って行きます。
見上げた橋の板の隙間から洩れる光は
行き交う人の影が動いてチラチラと遮られます。
踏みしめられた板が軋んでギッギッと音を立てていました。
…なんだか不思議な作用をもたらす明治の遺物です…
ここから向こう岸を見ると当時活躍したという
常夜灯が小さく見えます。
小さくてよくわからないと思うので
別に撮った資料をどうぞw
私達が立っている位置は真ん中の赤い印しのところです。
明治時代、常夜灯がある岸の側はただの野原だったはずです。
旅の人達は真暗な川にかかる橋を渡るのに
欄干にしがみつくように常夜灯の小さな明かりだけを
頼りに進んだことでしょう…。
また、こちら側へ橋を渡りきった旅の人はお地蔵さんと
西条の城下町の明かりにほっとしたことでしょう。
お地蔵さんの前から香川方面を向けば
この道をずっと行けば「こんぴらさん」かぁ~!
でも、調べてみたらここからまだ「78km」もあるんだわorz
アカ姉と一緒のこんぴら参り…ムリだなwww
今日は気分だけにして
お地蔵さんに手を合わせて、今日のお散歩は終わりにしようね。
アカのお陰で楽しい妄想ができました。
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