当ブログでは古い四国犬の画像をご紹介することが多いのですが、元の写真はけっこう劣化しています。
でも、できるだけ見やすくしたいと思ってモノクロでもカラーでもPhotoshopで画質を調整してからUPするようにしているのですが
以前にご紹介した如月荘の昭宝号のカラー画像について(関連記事はこちら
)二代目から「こんなに黒っぽい犬じゃなかったぞ」と言われてしまいますた(-。-;)
昭宝号です
アルバムをそのままスキャニングするとこんな感じ
上の画像の方が若干劣化が少ないかな?
そこで、二代目に見てもらいながら劣化の少ない上の画像でカラー調整にチャレンジ。
自動調整をかけるととんでもない色になってしまいますのでいつもこつこつと調整するのですがなかなかうまくいかないものです。
あっちをたてればこっちがたたず。こっちをたてるとこの色がなくなってしまうし…とこねくり回します。
背中の黒毛のトーンはこれくらいだそうです。
でも、黒っぽいところを優先して調整したために赤毛とタンカラーが少し浅くなってしまいました。もっと茶が濃いそうです。
背中の胡麻の深みのあるトーンを再現するのは本当に難しい!ワタスの技術ではこの辺が精一杯です。
しかし、昭宝はワタスももっと黒っぽい犬だと思っていたのですが…
調整してみたら意外にも威智さんに似た色でした♪
なんだ!なるほど♪そういうことでしたか♪
なんかひとりで納得してしまいましたwww
この頃の毛色は現代四国犬の胡麻毛と趣が違いますね。
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