【古典鑑賞】『那智と同胎4胎子』の編集はじめます。 | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

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主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)


二代目が顧問をやっていた技師会の学会も無事終わり、だいぶ落ち着いてきたようなので

そろそろ次の【古典鑑賞】の編集に取り掛かろうと思っています。

少し前にお知らせしましたように、案外お問合わせが多い『那智の滝号』を取り上げさせて頂きますね。

那智の滝01
好奇心旺盛そうな表情ですねw
この子の母犬は那智に顔がそっくりです。
サクのあるラッシー柄でしたがいい犬で台メスとしても優秀でした。

この犬は古典というにはまだ新しい犬かも知れません

(おぼろげにですがワタスも見た記憶がある犬ですからねぇ(;´ω`)ヾ)

そのかわり…といってはナンですが

カラーの画像が何点か残っていました。

那智の滝02
成犬になっても白斑はあまり拡張しないのが
s因子の特徴でもあります。
警戒心が強く野生を感じさせる表現の犬でした。

当犬舎の犬で大変たいへん恐縮なのですが、両親犬と同胎犬もひっくるめてご紹介する事で

「ブッチブチを使った作出の実例」として、また「毛色や柄の発現パターン」を見ていただこうという趣向でどうかなぁ、と思っています。

という訳でもう暫くお待ちくださいね。


…しかし、ウチほどクロヨツだのブチだのを紹介しまくっている犬舎も珍しいですよねぇwww

あの、あの、あんの~。ち、ちょっと心配になったので念のためですが…

当犬舎はクロやブチじゃない子もたくさんいるですよん σ(^_^;)テヘ。


  ゴマ アカ ブチ クロ♪シコクの子♪

  GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙ 日本ブログ村 日本犬ブログ よろしくデス。


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