『斑ってなんなのさ』を編集中ですm(__)m | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)

やっとワタスの頭の中がまとまってきたのでぼちぼち編集作業にはいりました。


このテーマをいじっていて思い出したのですが

もう7,8年前でしょうか、関東で日本犬保存会の重鎮の先生に初めてお会いしたときのこと。

先生はワタスに

「毛色のためにはブチを排除しなかった方が良かったと思う。二代目にしても徐々に斑犬を淘汰してしまったことは残念なことだ。」

とおっしゃいました。


確かに確かに。

(ですがそう仰るならどうぞ日保の方でブチ君達にも寛容なお達しを。プリーズプリーズ)

我が犬舎では昭和40年代は

“ブッチブチのブッチブチ~!”が作出されていました。


昭和45年ごろ。2頭のメスが出産したときらしい。
大斑_仔犬
この頃は大斑のメスを「台メス用に」と欲しがる方も居たそうです
…が、今ではとても珍しい柄ですよね。


にに、日保の会員として犬舎をやってる身としてはこの画像はUPするのにかなり勇気がいったでおます(;´Д`)ハァハァ

でもこの子達、日本犬保存会ではミスカラーになるかもしれませんが、血統書を辿ってみれば純粋な『土佐本川原産長春系四国犬』であることは間違いないのです。

いやいやなにをドキドキハァハァすることがありましょうかw みんな可愛い“うちのこ”じゃけんのー♪


なぜ当犬舎の血統に斑の因子があったのか、ということについては、本編でちゃんとご紹介するつもりですが、陸奥にしても定太にしても作出までの過程にところどころ斑犬の存在があるのです。


現在、当犬舎では殆どブチは出ません。出ても白い手袋のようなものか、胸白、鼻筋に若干白筋が出る程度になっています。

まぁ、二代目はこういった斑犬を作出に使うことがあっても、マッチングやセレクトを慎重に行なった末に、日本犬保存会の基準に合わないような斑の因子を発現しないようにしてしまった、というわけなんですね…


では、本編の方はもう少々お待ちくださいませm(__;)m


      ブッチブチでもかわゆきゃいいのよw

    GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログ よろしくデス。