春展でお会いしたある先生から
「“六白二星”について書かれた文献を持っていないか」と
二代目にお尋ねいただきました。
残念ながらうちにはこれを説明している内容の文献はありませんでした。
誰が言いだしたことなのかなど、由来も不明です。
松本克郎先生の発言ではないかという話があるそうですが二代目的には
「それならワシゃ知っとるはずじゃから、違う。松本先生が唱えた事を忘れるはずは無いからのぅw」
だそうです( ((-"-;A
“六白二星”これはパッと見では「四柱推命占い」の星回りか何かのような用語ですが
昔から四国犬飼いで和犬道に邁進しているオサーン達の間では話題にのぼる案件で、白斑が発現してもおかしくない身体の部分と点を指す言葉だそうです。
六白:頬白・胸白・腹白・四肢の白・尾の裏白・尾の先の白
二星:四つ目
(6ホワイトマーキング&2ポイントってとこでしょうか)
写真にあてはめるとこんな感じです
詳しく説明してある文献をお持ちの方、これにまつわる逸話などご存知の方いらっしゃいませんか?
今準備している古典鑑賞のテーマにも関係しています。
この“六白二星”については古典鑑賞の中で詳しくお話する事になると思います。
GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログ よろしくデス。
