支部展見学で福山へ。本編その2 | 未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

未整理箱。古い四国犬の話でも入れておこうか

主なテーマは以下です。
■二代目の箱「長春系四国犬の回顧録」
■三代目の箱「気が付けば犬がいた件」
■「遺伝子のつづら」(毛色で悩んでみる)
■「表現のつづら」(たぶん雑談)

【支部展見学で福山へ。本編その2】


やっと二代目が合流しました。


合流
やっときたきたやっときた。

そしてまた、立ち話。

リク君、よく手入れされていました。毛質毛色も良かったです。体躯もしっかりしていましたよ。

二代目も初めて飼うのにうまく飼っていると言っていました。


突然何を思ったかリードを借りる二代目。普通は絶対しないんですけど、パパさんを気に入ったのか…

むかしむかし北村ウノスケ翁(松風号のハンドラー)に
伝授されたという「昔風追い綱の引き方」
あまり首を引っぱらず、後肢を伸ばすらしい。
リク君立つ
なんとなく引かれているリク君

リク君パパ発見
パパが引いていないことに気がついたリク君

怪しむリク君
おとなしく引かれつつも不思議そうなリク君


そして、パパさんの道案内でうちから福山にやってきているメスを見に行きました。


すごい喜びよう!
あまあま


背中はだいぶ換毛してますがまだ殆どの部分が毛布状態w
毛布状態w
体躯の表現は良くなってました♪


このあと、F先生も合流しての犬話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎていきました。

「おいっ!帰りのフェリーの時間だぞ」

「あわわわわ。先生ありがとうございました」
という訳で、またリクパパさん先導でフェリー乗り場へGO。



パパさん、朝からの出陳準備で疲れているはずなのにちゃんと送ってくれています。

ありがとう。この感謝の気持ちをなんとか伝えたい…

しかし差し上げられるようなものも何も持ってきてないし…

カバンの中を見ると来る時フェリーの中で読んでいた松本克郎先生の記事のコピーが。

松本先生が四大祖犬について解説したものです。

思わずそれを「こんなものしかありませぬが。感謝のしるしにドゾ」と渡して帰ってきてしまいました。

自分で読むつもりのものだったので裏紙にコピーしてました。汚いものでスミマセン(-"-;A



リク君を連れて最後まで見送っていただいてありがとう。

おかげさまで楽しい一日になりました。

いつかまた会えるといいですね。


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