四国犬の古典鑑賞08:土佐純系会のブリーディング考察 Ⅲの編集作業に入りました。
もう少々お待ち下さい。
しかし、こうやって二代目の記憶を掘り起こし、血統書と睨めっこしていると
うーん、なんと言うのでしょうか
『古城先生のエスプリ』
のようなものを感じます。
深い考察のもと、本当にしっかりした方針をもってブリーディングされていたことがよくわかってきます。
私が大学生だった頃に、先生は終の地となった世田谷にいらっしゃったそうです。
同じ時に都内に居たという事を最近知って、一度だけでもお逢いする事が出来ていたらなぁ、と
先生のエスプリを感じながら改めて思ったりします…