インタビュー企画 第9回目は Beスクール4年生の矢飼が担当させていただきます。
私は、同じ大学4年生で芸人を目指すお二人、ダイチくんユイくんコンビにお話を伺いました!
アナウンサーを目指す私たちと同じく、大きな夢を追いかけるお二人に興味を持ち、インタビューをしようと決めました。
二人は高校の野球部時代に青春を共にし、大学2年生の時に芸人を目指すと決めたそうです。
それ以来、大学卒業後に上京するために、ずっとアルバイトをしてお金を貯めているそうです。
それぞれに芸人を目指そうと思った理由を聞いてみると、
ユイくん「最初は普通に就職をして、普通の人生を送るつもりだった。だけど、自分の人生は一回きりで、いつか死んでしまうことを考えた時、やりたいことを思いきりやろうと決めた!それが芸人になって人を笑かせることだった」
ダイチくん「実はすごく人見知りな性格で、そんな自分が嫌だった。だけど、喋ってみるとみんな笑ってくれた。“笑い”は人見知りの自分を変えてくれると思った!これを職業にできたら最高だと思い、目指したいと思った」
と語ってくれました。
ただ、“自分がおもしろいから”や“笑わせることが好き”という理由ではなく、自分をよく理解して考えた結果なのだと思いました。
そして、上京して芸人を目指すことに対して不安はないのかどうか聞いてみました。
お二人共、「自分達が決めたことだし、不安というより好きなことができて幸せだと思う!楽しみだ!」
と言っていました。
自信はあるのかどうか聞いてみると、
「自信はある!」と声をそろえて言っていました。
自信を持つことが、前に突き進んで行くための一番の方法だそうです。
この時点で、お二人は夢に一歩近づいているのではないかと思いました。
お二人のこんなに前向きでいられる秘訣を聞いてみると、
ユイくん「理想の姿を想像する。逆境も楽しむ気持ちで挑む」
ダイチくん「デメリットより、メリットを一番に考える。そうすると、迷いがなくなった。」
と言っていました。
そんなお二人は、
「夢があって、追いかけてる時点でもう勝ち組や!」
と私に言ってくれました!
芸人になって売れるというゴールだけを考えるのではなく、自分たちが夢を追いかけて、好きなことをできることが幸せだと考えるお二人は、強いなと感じました。
そして、刺激をもらいました。
私も、Beスクールでアナウンサーの先生に、ただゴールを目指すのではなく、なんのために、誰のためにゴールを目指すのかが大切だと言われたことがありました。
このことだったのかな‥と今回のインタビューで気づくことができたように思います!
“夢を追いかける”ということが、いかに魅力的かを知ることができました。
ダイチくんユイくんのお二人、素敵なお話ありがとうございました!

以上、Beスクールメンバー 4年生 矢飼がお送りしました!
ありがとうございました。
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