インタビュー企画第6回目 | Push go ahead

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Beスクールインタビュー企画
第6回目です!

今回は3年生
岡田がお送りします。


私は幼稚園の頃から通い、顔見知りである喫茶店のマスターにお話を伺いました。


  
 



マスターが喫茶店で働き始めてからな33年がたちます。

きっかけは、友達の一言でした。




当時、サラリーマンとして働き始めて5年。


ある日、喫茶店で働いてる友達に会いに行った時に言われた一言。



「おまえ、ここで働かないか?」




たった一言。
たったそれだけなのに、全身が震えだしたのです!!
まるで地震が起きたかのように…。
これは何なんだろう…。




そして、なんと!

その翌日に会社に辞表をだしたのです!!!





それから33年がたち、
今ではお客さんの90%が常連さんで、地元に愛されている喫茶店になっています。



現在は、朝6時半から18時までですが、
当時は夜の12時まで働いていました。
阪神淡路大震災の時も、なんと1週間で店を再開させました。




なぜそんなにしんどい思いをしながら働くのか。



それは、その一言で震えた原因を追求するためだそうです。
まだ原因は分かりませんが、きっと神様のお告げなんだろうと思います。



お客さんの話を聞き、社会を色んな視点から見れて勉強になるとおっしゃっていました。



また、このマスターのすごいところ。
それは、58歳になられた今でも夢を持っていることです。


夢は企業秘密らしいですが、是非叶えて頂きたいです!



最後に私にアドバイスを下さいました。


「何が転換期になるか分からないけど、諦めたらダメ。
自分が一番好きなことをやりなさい。」

 

自分の好きなことを続け、そして今でも追及しているマスター。
これからも、あたたかくお客さんを迎えてください!


貴重なお話、ありがとうございました!



Beスクール3年生
岡田でした。



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