フィル・スペクター。
彼のプロデュースする音楽は
こう呼ばれていた。


彼のフォロワーで有名なのは、
ブライアン・ウィルソン。
奇跡の復活を遂げて、
精力的に活動している。

もう1度、日本に来てくれないかなぁ。


ところで、フィル・スペクターの話題を聞いたのは
ビートルズの「Let It Be...Naked」だったかな?

でもこのときは、
「フィル・スペクター色を削ぎ落としたアルバム」
という、否定的な取り上げられ方。
今じゃ、彼の功績はすっかり地に落ちてしまった
ままなのだろうか?


60年代の彼の音楽に惹きつけられたファンとしては、
さびしすぎる。


日本でのフォロワー、大瀧詠一氏も
ミュージシャンではなく、評論家になり下がったし。
(80年代はホント大好きだったのに、
全然アルバム発表しないんだもん)

やべ、愚痴っぽくなってきた。


「フィル・スペクター」と「ウォール・オブ・サウンド」
をぜひ、たくさんの人に知ってほしい。

そんなわけで、今日は2曲紹介します。

1曲目は、フィル・スペクターと言えば、
この曲、ロネッツ 「Be my baby」





そしてもう1曲は、
これもフォロワーと呼ばれてた(と思う!?)
アラン・パーソンズ・プロジェクト
「Eye In The Sky」

へこんで、落ち込んだら
公園に行こう!


公園には「幸せ」がいっぱいある。

お母さんと小さな子ども。
散歩をしたり、水遊びをしたり。
そんな姿を見ていると、
ここに幸せがある、と思える。

ほほえましい光景だ。

こどもは周りまで幸せな気持ちに
させてくれる。

すごいなぁ。


昔友達とバディ・ホリーの曲を
「ほのぼのロック」と呼んでいた。

でも、この曲だけは「ほのぼの」じゃない。

グルーヴ感は黒人特有のものだけど、
白人には、ロックンロールのリズムがある。
そんな意地を勝手に感じる1曲。
「Rave On」

次から次へと新しいものが
出てくる。

世の中のサイクルが
短くなってる。
別に最近、始まったことでも
ないけど。

僕が高校生の頃、
テレビドラマが3カ月単位に
なった。

今は、それがフツーで
最近は、特番の期間が長くなって
同じ3カ月でも、回数にすれば
さらに減ってる感じがする。

昔は、何年も続くドラマがあった。
そしてそれを
友達みんなが、家族みんなが
楽しみにしていた。

たとえば「時間ですよ」とか。
昭和40年代は多かったみたい。

僕がリアルタイムで見てたのは、
50年代なので、
「熱中時代」、「池中玄太80キロ」とか。
この頃はもう、年単位ではなかったと思う。


音楽も使い捨てになってる
気がする。
音楽はまた別の機会にします。

スタンダードとよばれるものが
なくなってると思う。
なんかさびしい。


今日の1曲は、スタンダードということで、
ナット・キング・コールとかで考えたけど、
もうちょっと新しく、カーペンターズ

「For all we know」