2日続けて、命日の記事。
今日は、マイケルジャクソン。


晩年の彼のマスコミでの取り上げられ方はひどかった。
まるで、あらさがし。
彼をおとしめるようなネタばっかりだった。


そして亡くなった途端に、
「KING OF POP」の連呼に変わった。


マスコミって何なの?
何が目的なの?


ミュージシャンどころか、
一国の総理大臣までこきおろす。
メディアを使って、言葉の暴力を垂れ流す。

それが知る権利なんだろうか?
甚だ疑問だ。


なんだか、話がそれてきた。

マイケル・ジャクソンのはなし。
「スリラー」は確かに
ポップスの金字塔だけど、

個人的には、
ジャクソン5時代の曲の方が
初めて聴いた時のインパクトも強かったし、
何度聴いていも、
「この歌唱力はなんだ」
と驚く。

そんなわけで、今日の1曲は、
ジャクソン5 
(ちょっと画像が悪いです)


89年の今日、お亡くなりになり、

あれから、21年がたちました。

当時、僕は大学生でした。



美空ひばりさんの印象



小学生のころ

口を曲げて、大げさな表情で、「柔」や「リンゴ追分」を

歌う、昔の歌手。



高校生の時

「愛燦燦」をCMで聴いて、

「えっ、こんな歌も唄うんだ」

「いい、曲だな」と思った。



その後

大滝詠一(高校ぐらいまでははまってた)や松山千春などの

ミュージシャンが、

「美空さんの歌は素晴らしい」と言っているのを

耳にするも、理解ができなった。

ただその言葉が、ずっと頭の片隅には残ってた。



さらにその後(ここ数年)

「愛燦燦」を歌っている映像を見て、

涙が出そうになった。


その時、思ったことは、

「歌声に表情がある。」

「こんな歌い方は、他の歌手で聴いたことがない。」

「ミュージシャンたちが言ってたのは、このことだったのか。」


こんな経過があって、今では、美空ひばりさんは

偉大な歌手

だと思ってます。



そんなわけで、今日の1曲は、

美空ひばりさんの「愛燦燦」をどうぞ。



あ~、最近仕事でテンパってる。

仕事に振り回されて、余裕がない。


忙しくて、本も読んでいない。

今日は、仕事帰りに本屋に寄ってみた。

心に余裕がないからか、惹かれる本との

出会いもなかった。


こういう時、帰宅してからも仕事のことが

頭から離れず、いろいろと不安なことが頭を過る。

そして、雪だるまをころがすように、

不安な気持ちが

どんどん膨らんでいく。


僕はこれを「不安の雪だるま」

呼んでいる。

調子が悪い証拠だ。


でもこんな時、「不安な文章のまま終わらせてはいけない。」

と、前に呼んだビジネス書に書いてあったことを

思い出した。


とりあえず、今日でヤマは1つ越えた。

先には進んでいる。

明日もガンバロウ




気分を切り変えて、今日の1曲。

これも良質のポップス。

ジミー・ウェッブは作曲家なので、映像は見つかりませんでしたが、

大好きな曲、「mixed up guy」をどうぞ。