今年も
このイヤな言葉を
よく聞きます。


でも今年は
いつもより
早い気がする。

今までは、
もっと暑くなった
8月とかに
よく耳にしたような・・・



今年の梅雨は
ムシ暑い日が多い。

僕が住む
東北地方だと
梅雨の時期に
肌寒い日が
あったりするけど

今年は
それがない。


例年より
気温が高いから
ゲリラ豪雨が
頻発するのも
早いのか?

なんて
勝手に
推測してみました。


今日は
息子が
エヴァンゲリオンで
知って
お気に入りになった
1曲。

「FLY ME TO THE MOON」
フランク・シナトラ

「脳化社会」
養老孟司先生が本の中で言ってました。

この言葉は、人間が作ったものの中で生活することを
指しています。

人間が作るものとは、つまり、
人間の脳が生み出したもの。
だから「脳化社会」

都会は、その最たるもの。
ビルや鉄道、道路など
すべて人間がつくったものばかり。
人工物です。


当然、この反対は、「自然」です。

養老先生は、1日に15分でもいいから、
自然に目を向けるといい、と言ってました。


なので僕は、昼休みになると
雨の日以外は公園に行って、

大きな木を見たり、遠くの山を眺めたり
しています。

確かに、頭がスッキリして
リフレッシュできます。



音楽でもリフレッシュしてみましょう。
タイトルがこの時期に合ってるかも?
ニール・セダカの70年代のヒット曲。

「Laughter in the rain」


我が家の次男は小4.
ソフトボールのスポーツ少年団に入っている。
毎週土日のみ活動していて、
僕もできる限り、練習の手伝いに行っている。

残念ながら、今年は弱小チームで、
なかなか勝てない。
低迷が続き、元気までなくなってきた。

そんな中、唯一の救いが、
現役大学生がコーチとして
指導陣の仲間入りをしたことだ。


いまどき珍しいくらいの、さわやかな好青年で、
やさしく子供たちに接してくれている。
教え方も理論的で分かりやすい。


そんな彼が、ひょっこり我が家に現れた。

練習が終わった後、
子供たちと一緒に遊んで、その帰りに
我が家に寄り道したらしい。


そこで、バッティングやピッチングについて、
息子と近所のスポ少の子供たちに
個人指導をしてくれた。

土日だけの練習では、なかなか
細かい部分までは、手が届かない。

基本的な内容を、その理由を説明しながら、
子供たちに教えていた。


「よかったら、いつでも来てください。」
と言ったら、
「僕の知ってることは、いくらでも教えますよ」
と言い残して、さわやかに帰って行った。

彼のおかげで、今日1日が
とてもいい日に思えた。



今日の1曲は、
明るい未来に飛び出せそうな気がする
この曲。

ELO 「Twilight」