YMOがポッキーのCMをやってる

「ポッキーを、ポッキーを」と

連呼しているのを聞いてると

「TOKIO、TOKIO」と

言ってるように聞こえてくる




その時、ちょうど中1の長男が

隣にいたので

バックでかかってる曲(RYDEEN)を

どう思うか聞いてみた


「いい曲じゃない」と

返事が返ってきたので

すかさず

「お父さん、CD持ってるけど聴いてみる?」と

たたみかけると

「うん」と

答えた



次の日

CDを貸して聴かせてみると

「カッコイイ」と

長男が言った

「これ30年前の曲なんだよ」と

僕が言うと

「ええっ?」と

長男はびっくりしてた


30年たっても色あせない

こういう曲も

もう少しで

エバーグリーンになるのかな



エバーグリーンのイメージも

時とともに変わっていって

いいと思う



今日からは

80年代洋楽特集 第1回

中学生の時

当時は大瀧詠一や山下達郎を

聴いてた僕に

抜けるようなサウンドで

衝撃をくれた曲

「こういう曲は日本にはないな」

と感じました

この曲をきっかけに

僕は洋楽一直線に路線変更しました

大瀧氏は新譜出さないし・・・

前置きが長くなりました

A-ha 「Take On Me」






毎週楽しみにしている数少ない番組


リフォームが完成した時の

喜んでる顔を見てると

こっちまでうれしくなる



匠の工夫の数々にも

楽しませてもらえるし

喜んでる依頼主を見てる匠も

うれしそう


つまり、いろんな人の

幸せな姿が見れるのが

僕にとっての楽しみに

なってるんだと思う



自分もこんな仕事ができたらいいなぁと

思うんだけど・・・



話はちょっとずれるけど

自分で家を造ってから

仕事の行き帰りに自転車で

いろんな路地を通って

よその家の外観やお庭を見るのが

ちょっとした楽しみになってる


建築って仕事は素敵だなと

最近よく思う



昭和歌謡曲特集 最終日

尾崎紀世彦「また逢う日まで」

こういう歌唱力のある歌手の歌を

最近は聴くことができませんね

まだ6年生が引退したわけではないけど

6年生主体のAチームと併行して

「新人戦」が始まりました


新チームでは

ウチの次男はピッチャーを

任されます


まだまだ

練習が足りないので

フォームもバラバラ

当然、コントロールも定まりません


なので

新人戦の目標は

投球フォームを重視

スピードは二の次

と次男に言い聞かせました


やっぱり

フォアボールの連発は

チームの士気に影響するし

スピードがあっても

荒れ球だと手を出してくれない

自然にフォアボールが多くなる

と思ったからです


もしかすると

次男以上に僕の方が緊張してる

新人戦が始まりました


1回戦

相手チーム初回

先頭打者がいきなりエラーで出塁

ウチはヘボチームなので

なんかイヤな予感

でもなんとか1点で切り抜けました


その後、我がチームの攻撃が

意外にも爆発

まだはいったばかりのジャンボ5年生が

2打席連続ホームラン

Aチームでずっとレギュラーだった5年生の主砲の子も

ホームラン

ウチの息子も

2塁打と相手エラーで一気に生還

などなどで

次男の投球フォームはボチボチだったけど

フォアボールを連発することはなかったので

大勝しました


2回戦

試合前の練習を見てると

身のこなしが違います

どうも、今年のAチームは

5年生主体だったようで

ほとんどそのまま

新チームという感じ


ウチのチームは

次男を含めてAチーム経験者は3人

それ以外の子は

ほとんど試合経験がありません

差は歴然です


次男にとっても

第一の試練だな

と覚悟しました


今回は先行をとった

ウチのチーム

相手投手の速球に完全に押されてます


相手チームの

初回の攻撃

コントロール重視の次男のスローボール

ピッチャーで3番の子には

通用しませんでした

左中間を抜かれてホームラン


我がチームに連打は期待できない状況

フォアボールやエラーで出塁したランナーを

小さいけどセンスのある4年生が

なんとか食らいついてスリーバント成功

ワンヒットは出なかったけど

相手キャッチャーのパスボールで

1点をもぎとり同点に追いつきました


その後はウチの息子も

なんとか踏ん張って1-1のまま

最終回

1点目と同様にヒット、バント、パスボールで

勝ち越し

裏を抑えれば勝利


しかし

ここで我がチームの実力が発揮されました(?)

内野ゴロをアウトにできずにランナー1,2塁

送りバントでワンアウト

ホームランを打った子を敬遠して満塁

ヒットで同点とされ

最後はフォアボールで押し出しサヨナラ負け


残念ながら

ここで敗退となりました


でも最終回の満塁の場面で

お父さん、お母さんたちが

ウチの息子にたくさんの応援をかけてくださいました

息子はもちろん、僕まで勇気づけていただきました

そして

息子の担任の先生まで応援に駆けつけていただき

試合後には息子に声をかけてくださいました


これから親子で成長していくぞ

とあらためて思いました



チームにとっても実力通りの結果になって

これから練習する励みになるんじゃないか

とも思いました

ここで勝ってしまうと、勘違いしてしまうかも

そう思ったからです


ベンチ側から息子のフォームを見ていて

気付いたこともありました

右腕のフィニッシュを肩の高さまで持っていかないと

ショートバウンドのボールになってる


新人戦のうちに

正しいフォームを身につける

目標をあらためて確認しました


明日は残り少ないAチームの試合

息子は8番レフトに戻ります

明日もガンバレ



昭和歌謡曲特集 4日目

ベッツィ&クリス

「白い色は恋人の色」