**コティの在庫部屋** -14ページ目

**コティの在庫部屋**

映画+音楽+本+雑貨+ご飯+お酒+「おべんきう」=私。


**コティの在庫帳**


「ビッグ・マネー・ブルース」

Money for Nothing


「ビッグ・マネー・ブルース/札束にご用心」と邦題がついているけど、
日本では未公開でビデオのみレンタルの映画。
ジョン・キューザックっていくつか入ってるコミュニティでも人気あるし
もうちょーっとメジャーになったら、これもDVDになるのになあ~。
コメディとは言ってもラストがちょっとしょっぱくて、
あーこれは実話だったんだなーとあらためて思い起こさせる。
これは、思いがけず大金を手にした男の儚い夢物語。

ところでね、この映画のメンツが凄いんですわ。
主人公がジョンキューで、彼の悪友であり街の曲者がToroで、
ジョンキューの皮肉屋の友人がフィリップ・シーモア・ホフマン、
それに大金を探してる刑事がマイケル・マドセン。
どうよ、今このメンツ集めたら立派なハリウッド映画が出来るわ!
これに出てるホフマンがまたケチぃ感じでさ~(苦笑)、
誰が十数年後にオスカーを取ると予想できただろうって感じ。
まあ、それを言っちゃあToroだって同じなんだけどね^^;

Toroはこの映画の頃は完全に下積み時代で、
来る役はある程度こなしていた頃じゃないかと思う。
それでも彼なりに役を研究していたのは変わりないと思う。
この映画ではファッション。
ヤクザの手下らしい品のないアクセサリーや色使いが素敵(笑)。
表情の作り方もヤケに大袈裟で、インチキ臭さが充満している。

そして注目したいのが、Toroの顔、なんである。
一体どうやって撮ったのか解らないが、どういう訳か顔が違う。
最後のシーンだけ違うんですよ、顔がすっごく若くて可愛いの(笑)。
上の写真で比べてみて下さい。左から右へと登場シーンを
追っているのですが、明らかに右の顔の方が若い。
どういう事なのでしょう??まあいいんですけど。
ちなみにこれは、マイケル・マドセン刑事に取調べを受けてるシーン。
昔2人は近所に住んでいたコトが解り、Toro演じるディノちゃんは
逃げ回るジョンキューのカネの情報をマドセンに話してしまう。
そんな役です。全く…(-。-;)







**コティの在庫帳**


「リプリー」

The talented Mr. Ripley


この映画が好きだって言うと「え?」と言われ
実は公開当時2度も観に行ったと言うと「ええっ?」と驚かれ
マット・デイモンにこれでハマったんだよねえと言うと「え・・・」と引かれてしまう
そういう映画です(^_^;)
でもそんな映画のDVDまで持ってるんだから、私って一体(爆)



何が凄いかって、出演者ですよ。
主役のマット・デイモンは「ボーン」シリーズがなかったらこんなにメジャーにならなかったかも知れないけど、いい役者さんだと思う。
ちょっと癖のある、ひねた役をすると特にハマる。「リプリー」もその1つ。
ダサくて、臆病で、でも野心があって、愛に飢えてて。


愛した人に愛されたいと思う。
愛した人とひとつになりたいと思う。
誰も思う事。誰もきっと経験のある事。
彼だってきっとそうだった。ただ、愛されたいだけだったんだ。
そう、最初は。


主役を月に例えるなら、この映画の太陽はジュード・ロウ。
屈託なく、でもちょっと屈折したお坊ちゃん役。
プレイボーイで、ジャズが大好きで、サックスなんか(本当に)吹いてしまう。ううーん。ハマってるう。

女優陣がまた。
マットに心を寄せるのがケイト・ブランシェット。
彼女も超お嬢様の役です。まあ優雅。そしてかっわいいー!
イメージないかも知れないですが、とにかく可愛い。ちょっとした仕草とか。ああ可愛い!

それにグウィネス・パルトロウ。ジュード・ロウの恋人役。
彼女も素敵。カッコいい系のお洋服が似合ってて。
とっても知的。
恋人の死の真実を知るのは、彼女のみ。だから余計に辛い。

今度「カポーティ」をやるP.S.ホフマンは、ジュードの魅力的な友人役。
これが大事な役。


「太陽がいっぱい」のリメイク、というか、これと原作が一緒なので、見比べても楽しいと思う。
ただ、全く違う映画として見た方が、きっと楽しめます。


*************************


映画の舞台となったのは50年代後期。
従って、音楽と言えばJAZZの時代。
洒落者のディッキー(ジュード・ロウ)も勿論ジャズに心酔している。
そこを上手く突いて、トム・リプリー(マット・デイモン)は彼に近付く。
最初、トム自身はそれ程ジャズを好きな訳ではない。ジャズはディッキーに接近するための道具だ。
ところが、ディッキーにジャズ・クラブに連れて行かれた辺りから少し変わってくる。

勿論、トムがジャズに惹かれるのは、トムがディッキーに惹かれるのと同じ原理であって、そこにディッキーというファクターがなかったら、トムはそうはならなかったかも知れない。
でも今考えれば、この映画でのジャズは、結構大きな存在だった気がする。

確かクラブで演奏されているのは、スタンダードの「moanin'」
壇上の歌手・ファウストと共にディッキーとトムが歌うのが「アメリカ人になりたい」
トムが、ディッキーのサックスに合わせて唄うのが、恋の歌「my funny valentine」
それと、確かエンドロールでかかるのは、「you don't know what love is」ではなかっただろうか。

うううーん。深い。
トムはディッキーになりたいと思い、ディッキーを愛した筈なのに、愛とは何なのか解らなくなってしまう。
深い・・・


え? 考えすぎ?^^;


*****





全く、冗談も程々にして欲しい。

一体どういう事なんだ。

1日経とうとしているけれど、今もって私の頭は理解できていない気がする。


今朝、母が体調を崩したと言っていつもより30分早く私を起こしに来た。

昨晩数回吐いたらしいのだが、親不孝な私は一向に気付かずぐうぐうと眠っていた。

解ったよ、すぐに起きるねと言って、部屋のヒーターを入れ、ぼんやりしたままスマホをいじった。

2秒後に飛び込んできたニュースが、ほふほふことフィリップ・シーモア・ホフマンの訃報だった。

まだ温まらない部屋の中、私はまさに跳ね上がるように目覚めた。


何だってまた、才能のある、本当に半端なく才能ある俳優が先立たなければいけないのだろう。


私が彼を初めて見たのは多分この映画だったと思う。

その頃の私は気持ち悪さ爆発(苦笑)のマット・デイモンのファンであり、これも映画館で見た。

マットとジュード様の絡みもさることながら、何が印象的だったかって。彼の声である。

そう、彼の大きな魅力はあの低くて奥行きのある、温かいのにクールな声だ。

何ていい声の人だろうと思い、パンフレットを見て彼の名前を覚えた。


兄貴ことベニシオ・デル・トロにハマるのはそれから程なくしてで、兄貴の映画を片っ端から見た。

手に入るものはDVD、VHSの区別なく何でも買った。

その中の1本に、日本未公開の「ビッグマネー・ブルース」という、渋めの映画があった。

主人公はジョン・キューザック。一攫千金を狙う男のヤクザな友人が我らが兄貴。

で、ジョンキューのもう一人の友達で登場していたのが実は彼であった。デビュー2作目の筈だ。

絡みは少ないものの、兄貴とも出演してたんだなあ、なんてあの頃は微笑ましく見ていたものだ。



狂気を孕んだようにも見える、卓越した演技力を目の当たりにしたのはやはり「カポーティ」だ。

彼の最大の魅力のひとつ、あの美声を完全に押し殺し、カポーティに成り切った彼の姿は、

神々しいまでに鬼気迫るものがあった。

あの映画がきっかけで「冷血」を読んだのだが(英文科卒なら本来とっくに読んでおくべき本だ)、

原作からしてまさに、ティファニーで朝食とってる場合じゃないような内容であり、

彼は映画の中でああなるべくしてなったのだと、すとんと腑に落ちる程説得力のある演技だった。


そしてついこないだの、「ザ・マスター」。

あれは彼じゃないとダメだ。

他にあの芝居が出来る役者がいるかい?


時折見せるはにかんだような笑顔は、ナイーブな心の内を我々に覗かせる。

彼の「本当」はどこにあったんだろう?なんてのは恐らく愚問だ。

彼の全てが彼の本当であり、嘘は何処にもなかったろう。

自分を切り取って切り取って相手に見せて行く。夕鶴みたいに。

だから辛くなるのかもしれない。


今頃ヒース・レジャー辺りにどつかれているかもしれない。

あんた、来るのが早過ぎでしょうって。

でもほふほふの事だから、お前が人の事言えんのかよ、とどつき返しているような気もする。


大好きな俳優でした。おおっぴらに言わなくても、当ブログの読者様ならきっと解って下さる筈。

だって新作出ると絶対借りてたでしょ、私(笑)

もう二度とこのブログで、ほふほふの新作の話が出来ないなんて、悲し過ぎて困る。



母はお医者さんに行き、過労ですと言われて帰って来た。

ようやく少しずつ、ものが食べられるようになってきた。よかった。

よかったけれど、でもね、あなたにはずっと生きていて欲しかった、ほふほふ。






悲しくて悲しくて堪りませんが、ほふほふの事を今更ですが、もっと知って欲しいので、

当ブログに上がっている、彼出演の映画の記事を、暫くの間再アップして行きます。

ご覧になってないもので、もしも興味が湧きましたら、是非とも借りて見てみて欲しいです。



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お金をかけるもの、かけないもの ブログネタ:お金をかけるもの、かけないもの 参加中







とりあえずそこそこかけてますw




他のブロガーさまも言ってらっしゃいましたが、この時期何が怖いかってインフルエンザよ。

実際ウツっちゃった事あるんだよね、映画館で。それも「チェ 28歳の革命」見に行ってwww

なもんで、それでなくてもここんとこ数か月御無沙汰の映画館に益々行けないコティでございます。


さて、今月よりいよいよおべんきうを本格的に再開するに当たり、皆様にお知らせがございます。

今後の映画記事更新の目処は全く立たないのですが、そんな中でも更新し易いようにと、

ブログのインデックスのひとつををマイナーチェンジ致しました。


これまで殆ど活用していなかった「noncategory/K-tai」を、STAFF ROOMにリニューアルしました。

当在庫部屋のスタッフ、つまりワタクシ、コティ周辺のなんちゃらかんちゃらをここにアップします。

本日早速この記事を、こちらのカテゴリーに分類致しております。

今後たまーに更新があった際には、コティの生存確認にどうぞご活用くださいw


また、先月までに見た映画を全てインデックスに整理致しました。御活用頂ければ幸いです。




で、お金をかけてるかどうかって話ですけどねw、去年から今年にかけてはそこそこかけてますよw

最初におべんきうを始めた時にはやたらかけたんだけど、それでも出来ないもんは出来ないと悟り、

2年目はケチるだけケチったらまあそれもダメでw その辺りからやっと付き合い方が解って来てね。

去年は本を相当買い直したんで結構お金かかったんだけど、今年はまあソコソコかなと。

今更ながら「勉強法」の本を読んだり、サイトの更新料を速攻払ったりと、それなりにスタートしてます。


というもの、結果が出ましてね。昨年より16点アップでした。

記録を取ればまさに右肩上がりのグラフだぞ!凄いぞ!と言いたいところですが、合格には遠く。。。

仕事も何故か忙しくなってきているし、わらわらしっ放しではありますが、ぼちぼち頑張ります。



以上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




お正月に食べたイタリアンのお店のアップルパイ。美味しかったので貼っときます。







こんな風になりたいと思ったドラマ・映画の主人公 ブログネタ:こんな風になりたいと思ったドラマ・映画の主人公 参加中







こんな大変な業界は嫌だ。






っていう業界は、国立医学部、つまり大学病院なんだけど。


白い巨塔の続きの記事、早く書く筈だったんだけどさー、風邪引いちゃって。

今もまだ咳が止まんないのよ。やぱし仕事行きながら治そうってのが無理なのよね。

という訳で、若干終わった感のある話題ではありますが、覚書として記しておきます。

キャラ分析めいた事どもを。






財前又一=マタは財前五郎の嫁の親、つまり義理の父。この義父が財前にべた惚れなんである。

目に入れても痛くない程可愛い婿、という台詞にもその様子が表現されてるよね。

第2話、だったと思うな、マタが財前に、自分の使ってた高級ライターをテーブル上で投げてよこす。

財前は100円ライターを使っているのだが、それを見たマタが「そんな安いもん持ってたらあかん」

と言ってシルバーの重そうなライターを彼に渡す。


言わずもがな、ライターっつーのは炎の象徴であり、炎っつーのは欲望の象徴でもある。

勿論希望のシンボルだったりもするんだろうが、財前の場合、東教授の台詞にもあるが、

彼の場合は些か野心が勝り過ぎるところがある、てなもんなのでストレートに欲だろうと。

財前の中にふつふつと湧き起こっていた野心に火を付けたのがマタだとも言える。


この図は、叔父に対して疑惑の目を向けたハムレットに、「あいつを殺せ」と(悪く言えば)唆した、

ハムレットの父親の亡霊の姿に被る。

しかしながらハムレットが最後、結果的に父親の元に向かうのに対し、マタは生き続ける。

財前だけが屍となってこの世を去っていくのだが、ベッドに横たわる財前に接するマタの姿は、

いつもながら若干やり過ぎの演技ではあったが(苦笑)、それでも本当に彼を息子だと思っていた、

その悲しみが十分に伝わるものであった。






そんなマタの娘で財前五郎の嫁、杏子。何不自由ない暮らしの中で育ち(マタは産婦人科医)、

結婚後も何不自由ない暮らしを続けている杏子。

夫との冷え切った夫婦生活にも不満はない、というより、杏子も財前も解っているのだ、

今の生活を守るには、絶対に相手が必要であると。


何のバックグラウンドもなく、腕一本で大学病院の助教授にまで成り上がってきた財前には

杏子のような、生まれながらにして財産にも美貌にも恵まれた妻が絶対に不可欠であり、

財産にも美貌にも恵まれた町医者の娘には、次期大学教授の名を欲しいままにする夫が、

どうしても必要なのだ。


なもんで、この夫婦、男女としては冷えているけど、どこか同士のような存在であり、

だから、妻が何をしようと、夫に愛人がいようと、それはそれ、とお互いにどこかで解っていて、

それでいて、結局大きく繋がっているのだ。

ねえあなた、早く教授になってね、と杏子は言う。

それに財前は応えたいと思う。勿論自分のために。マクベスとマクベス夫人を思い出す。


夫の愛人の家に出掛けて行き、和やかに(?)話をしてくるだけの如才ないところがある杏子は、

財前が危篤になる前に、愛人である花森ケイコを病院へ呼ぶ。

後悔のないように、と鵜飼教授夫人に言われたのがきっかけではあるが、なかなか憎い事をする。

自分で買った花を持ち去り、愛人のために病室の花瓶を譲るあたりの美学がいい。


自然呼吸が止まったと知らされた時、人工呼吸器などつけないで、と言うのも杏子だ。

この人はそんな生き方を望む人じゃないわ、と彼女は言う。夫婦でなければ言えない台詞だ。






死に瀕した財前の元に里見が駆けつけた時、誰よりも先に財前の耳元で叫ぶのも杏子だ。

あなた、里見先生よ!里見先生がいらしたわよ!あなた!里見先生!

すると奇跡的に財前は昏睡状態から目を覚ます。この辺りも、妻でなければ解らない感覚だろう。

財前が誰よりも欲していたのは、他でもない、里見だろうと。


この二人、反発はし合うが、嫌いだとか好きだとかいう低次元の争いを決してしない。

互いに尊敬しあい、認め合っているが故の反発なのだと、これも互いに解っているからである。

こんな風に理解し合った二人だから、信頼の度合いは他人の入り込む余地などない。

(意識の戻った財前に鵜飼教授が呼びかけるも、死力を振り絞った財前がお前に用はない!と言う。

如何にこの鵜飼という教授がこの物語の一番の「タヌキ」だったかが解るシーンでもある。)


ステージ4、持って3か月と互いの診断が一致したところで、里見は財前に言う。

俺の病院に来ないか。君の望む治療をする。俺がそばにいて、君を受け止めるから。

財前より背の高い里見の包容力を余計に感じるシーンだ。


ガンの権威がガンにかかる。財前は言ってみれば、自分で自分の術に嵌ったようなものである。

自分自身に驕ったがための末期とも取れるし、この辺は様々に解釈できる。

ただし、里見の、財前に対する思いは別格で、というか、たとえ財前がどんなヤツであっても

(それをどれ程か知っていても)、里見は財前をかけがえのない存在だと思っている。

だから財前は、里見にだけは言えるのだ。僕は不安なんかじゃない。ただ無念だと。


コリオレイナスとオーフィディアスの関係を少し思い出した。

映画の中で、オーフィはコリを殺して泣く。コリがかけがえのない人物だと知っているから。

勿論里見は財前を殺してはいない。しかしあの一連の裁判において、財前からメスを奪う、

その可能性を知りながら、里見は自らの正義を貫こうとするがために証言台に立つ。


佐枝子の台詞に、里見先生は財前さんを助けるために証言なさったんだと後から解った、

というのがあったが、確かに理屈ではそうなのだが、財前からすればメスを奪われるという事は

殺されるも同然なのであり、結果的にオーフィとコリのような関係になってしまっていると思う。


しかし、オーフィがコリを殺したくなどなかったように、里見だって財前に生きていて欲しかった。

そして財前も、里見と共に、がんセンターの立ち上げをするのを夢に見ていた。

二人で、二人で、と里見に言いながら財前はこの世を去る。

オーフィが泣きながらコリの遺体を抱える姿と被る。




まあ、いつもの事ながらこじつけなんですけどw

こんな見方も楽しいかなと思って書いておきます。


なお、来月(明日からやがな)より早速「おべんきう」体制に入る予定でおります故、

ブログ更新はこれまでより滞って参ります事、どうかご了承くださいませ。


今年は、人の意見に惑わされずに、自分で本気で見たいと思ったものと、文学作品を中心に、

新旧問わず映画を見て行きたいと思っています。今後もどうぞお付き合いくださいませ。


*****


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