ブログネタ:自分の中の男前トップ3
参加中
この夏は精力的に遊んでいるコティさん。あ、勿論おべんきうもそれなりにwしてますけど。
先週は誕生日も重なり、友人から素敵なプレゼントやメッセージメールを貰ってああ嬉しや。
去年はピンクのものを頂くのが何故か多かったけれど、今年はこれまた何故かブルー系が多いw
下のカットソーが着やすくて着やすくて、もう3回も着てしまったw ちなみにポーチも早速こっちに切り替えw
誕生会なんてものはしないけど、先週はまずは若い同僚とランチの約束があり、気に入ってるカフェに誘った。
ここ、美味しいし雰囲気もいいしトイレもキレイだし(基本)、是非名前を出したいのだが、実はコティさん、
♂と一緒にココに行くと何故か必ず間もなく別れるというジンクスがあるのでwww←笑ってる場合かよ
今回は名前伏せておきますwww でも、そんなジンクスを吹き飛ばしたくて、素敵な女の子と一緒に行ったので、
次からはオッケーだといいなあと、つとに思いますwww
お付き合い頂いたIさんは、アートが好きな知的女子。(彼女みたいな人と美術館に行ったら楽しいだろうなあ。)
でもそれを決してひけらかしたりしない。個性的で友情に厚く、男前だなあと思う。
2日後、元同僚のKさんとランチ兼ドライブ。ドライブは当日の朝決まったwww
前に行って美味しかったイタリアンに電話をするも何とお盆休みで連休中。ほほう、度胸いいなw
で、Kさん御用達のいつものイタリアンへ。ピザもいいけど、貝柱とズッキーニのオイルパスタ、美味しかったわ。
その後、北杜方面へ行こうという事になり、Kさんの愛車でぶぶーん。
彼女はカーナビを使用しない。地図はスマホにあるし、という事で、姿は完璧乙女なのに道路をワイルドに突っ走る。
彼女は見た目は女子力200%だが、考え方が時々凄く男前だ。普通の女子に比べて男女の話をしないのも男前。
で、迷う事30分www 彼女のiPhone通りに行ったら、道路じゃないところが目的地だと言われるwww
んな訳なかろう!とここで初めてコティさんのスマホをスチャッとな。
Kさん曰く、コティさんの地図ナビは声が出るので解り易いとの事。ほほう、256MBしかメモリのないお前にも取り得が!
で、着いたのは大泉にあるギャラリー、夢宇谷 (むうだに)。
ここにある陶芸品、焼き物、ガラス細工、布製品、オブジェ等々は全て売りものだが、見て回るだけでもいい。
大体買えないような値段のものも結構多いしw ここでコティさんが気に入った品物をひとつ。
風鈴です。いいでしょう?どれも音が違うんですよ。それぞにれ味がある。
Kさんは時々ココに来て、器の静かな佇まいと風景と空気を楽しんでいるのだという。うーん、カッコいい。
大泉は奥に入るととても面白い場所が多い。別荘地なので、そういうお客さんのためのお店が多いのかも。
で、昨日。こないだ河口湖の花火を見に行った元祖男前w、Kちゃんと共に清里へ。今回は洋服で行きました。
萌木の村へ着いたのは4時少し前。よかったね間に合って。早速久々のオルゴール館、ホール・オブ・ホールズ へ。
時間ごとに演奏されるオルゴールとは別に、この夏「オルゴールとピアニストの響演」というプログラムがあり、
その名のごとく、オルゴールの演奏とピアニストの演奏の両方が入場料のみで楽しめる、お得な時間となっている。
ピアニストの方のお喋りの時間がちょっと多かったかな、とも思ったが、生演奏はやはり迫力が違う。
生と言えば、やはりオルゴールも生に限るw 待合室に流れるチャチなオルゴールCDとはまさに雲泥の差。
オルゴールってのは1800年代に生まれたもんなんだそうだ。想像以上に新しいのよね。
ナポレオンが愛したオルゴールなど、珍しいものが多いが、とりわけ最初に紹介されたピアノオルゴールが凄い。
ピアノとしても機能するが、オルゴールにもなってて、ガーシュウィンの弾く演奏がオルゴールで再現されたりする。
昨日はラフマニノフの弾いたアメリカ国歌という、これまた珍しい演奏を聴かせて貰った。凄く格調高い国歌だった。
萌木の村内を散策し、珍しく買い物。
清里ってのは一昔前の「めるひぇん」な雰囲気を持った、昭和に取り残された観光地のイメージが強いのだが、
やはり商売をする人達はその辺の事を敏感に解っているのか、以前に比べて若干変わっている店もあり、
ちょっと欲しいなあ、これは下に降りちゃうと売ってないなあと考えて、買ってしまったりもする。
小さな花瓶は前から欲しかったのだが、これは口についたレースが控え目なのがいいと思って購入。
それと一緒に買ったのが、右上のまあるいもんなのですが、これ、スプーンレスト(トレイ)なんです。
マグカップなんかで温かい飲み物を飲む時、スプーンの置き場に困った事ないですか。そのためのものらしい。
小さいけど、紅茶のティーバッグなんかも置けそうな気が。で、両方合わせても650円くらいだった。
そして下のハガキ。そう、これが本日のメインイベントなのですが、その前にご飯だって事でココじゃ有名なROCK へ。
すると何と、6時少し前だというのに順番待ちの名前書く用紙が2枚目!どんだけ待つんだよ!!!
Kちゃんともう少し散策しようという事になり、近所のレストラン&プチホテル、オールドエイジ に行ってみる。
ココの建物や庭の雰囲気が良くて、写真を撮らせて貰った。
相変わらず写真が下手ですいません。最初の写真のカットソーを着るとこんな感じ。カイトの様です。
(ちなみに男前具合で言うなら、これをくれた古い付き合いのB'zライブ仲間Kちゃんは一番の男前です)
さてROCK。カウンターでも食べられるので、二人くらいで行くなら結構早く座れますが大人数だとキツいかな。
お料理も美味しいですが、何せビールが美味しい。昨日飲んだのはデュンケル。軽いのに苦みがあり美味。
ココに来たら、カレーとビールは是非!
カウンターから見た店内の上の方の写真。清里の父、ポール・ラッシュ氏アメフトを蹴る、みたいな。
だからなのか、ここのビールはタッチダウン・ビールと言います。
そしてやっと本日の我らの目的、第23回清里フィールドバレエ へ繰り出す我ら。
Kちゃんはもう数回来ていて、用意などもプロ級。ここ、甘く見てると夜は寒いです。ウィンドブレイカ―持参推奨。
また、たまたま途中で会った我らの元同僚Sさんは、我らと同じ椅子席だけど家族分の座布団を持参していた。
ここのバレエ凄いのは、リハーサル風景ならタダで誰にでも見せてくれるところ。夕方通るとこんな感じ。
そう、フィールドバレエですから野外で演って、野外で見るんです。
時間のない方でバレエに興味のある人は、ココだけ見ても楽しいと思う。
が!やはり本番は違う。気合いも違うし衣装も違うし、大変楽しかった。
本番と言えば、入場の際、チケットを会場入り口で予約してある人は名前を確認されるんだけど、
トイレなどに行って遠回りしたりすると、何度もいろんな場所で名前確認をされる事となりこちらとしても煩雑。
再入場のチケットみたいに、一度確認を受けた人には何か渡して貰う事は出来ないだろうかねえ。
で、バレエ。お題目は、映画ファンだったら勿論「白鳥の湖」。
バレエ自体が子供にも解り易い作りになっていたが、最初にあらましを話してくれるのも素人にはいい。
だから、「ブラックスワン」とはラストの閉め方が違うというのも最初から解っていて。
バレエはとにかく美しかったし、優雅だった。大人ならたまにはこういう古典芸術に触れないとダメねー。
お子様連れの方も多かったけれど、実はこれ、大人こそが味わえる娯楽だと思うよ。
見ながら思ったんだけど、あの映画の舞台監督役のヴァンさんってのは、王子の代わりじゃなくて、
悪魔ロットバルトの化身だったんじゃなかろうか。オデットをいいように扱える点と、運命の鍵を握ってるという点で。
で、それとは全然別なんだけど、悪魔はもしかしたら、オデットの美しさに魅かれたからこそ、
彼女に呪いをかけて白鳥にしてしまったのではないだろうか。そうすれば、ある意味では自分の手元に置いておける。
しかも呪いを解くには、「恋をした事のない青年に、永遠の愛を誓わせる事」なんて、土台無理に決まっとる訳でw
悪魔は悪魔だけにその事がよく解っている。それがまんまと無垢でアホな(失礼)王子様が表れて、
オデットに愛を誓ってしまう。そうしたら自分の元には置いておけないから、オディールを登場させるんだけど、
今風に考えたら、オディールはオデットに似せて悪魔によって「作られた」怪物だったんじゃないかね。
娘って言われてるけど、娘の形をしたモンスター。中身はまるっきりの悪魔。
そう解釈すると、映画の中でヴァンさんがなぽちゃんに彼女の中の「毒」を出せって言うのがちょっと解る気がする。
大体よく考えたらあの王子、人違いして別人に愛を誓っちゃってんのよね。そんな相手に命捧げていいのか?
なあオデットよ、死ぬ前にもいっぺんよく考えてみ?と言えるもんなら言ってみたいwww
…なんて話を終わってからKちゃんにしたら、「コティさん、そういうトコを見るんですねー」と。
Kちゃんはドコを見るんだ、と聞いたら「ダンサーの筋肉とか。だってヤバいじゃないですか、めっちゃ」
そうか、バレエってそこを見るのか。。。
舞台では、4羽の白鳥の踊りとか、黒鳥のくるくる踊るところとか、有名なところは全て網羅されていて良かった。
こう言っちゃなんだけど、もちょっと素人ぽい作りかなと思ってたんだよね。いい意味で裏切られたよ。
さすが23回も続いているだけの事はあるね。
一幕の途中で見た星空が信じられない程キレイだった。野外バレエの良さだよね。さすが清里。
それと、幕間の20分間、バレエ会場のすぐ上にあるメリーゴーランドが、お子様に限って無料になる。
夜のメリーゴーランド。なかなかいいよね。
惜しむらくはグッズ。もう少し値段の安い、オリジナルのものとかないのかなーと。そうしたら売れるよきっと。
最後は写真を撮らせてくれる。
もちょっと時間あったらデジカメが出せたのにー。
20時開演、22時終了。自宅に着いたのは23時半。
Kちゃんは今日の前日が友人たちとの焼き肉で、翌日(今日)が飲み会なんだという。男前過ぎだろ。
彼女とは夏の終わりにもう一度会う約束をして別れました。ああ楽しかった。以上、私の周りの男前レポートでしたw
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