03/06/12 Dreeeeeeeessed!!! -margin call MATSURI- | **コティの在庫部屋**

**コティの在庫部屋**

映画+音楽+本+雑貨+ご飯+お酒+「おべんきう」=私。

朝に見る番組 ブログネタ:朝に見る番組参加中





今朝は起きて一発目にこの動画を携帯から見ました。





え?昨日も同じ動画貼り付けたろうって?
ええ、解ってますよそんな事。そんなにまだ私もモウロクしちゃいませんって。
いいからまだの方、まずは再生してみて下さい。1分半くらいで終わりますから。まあ騙されたと思って。



まあ良く考えなけりゃあ、ただの仲良し動画ですよね。私もそう思ってました。

ところがね。

昨夜、寝る前にもう一回見ようと思って携帯から見てみたんです。
そうしたらね、今まで聞こえてこなかったものがハッキリ聞こえてきたんです。
っても別に恐怖の音声とかじゃないですよw 要するに、英語が聞き取れたって事です。

それまで半分くらいしか聞き取れなかった英語が7割8割聞き取れた段階で、いやあ驚きました。
この二人、目論見通り、ただの仲良しじゃない。



という訳でここで、どんな事を喋っているのか、コティさんヒアリングで確認してみましょう。
ちなみにココからの訳文はコティさん訳なのでまともな直訳ではありません。悪しからず。


さて、まずインタビュアーが言います。
「お二人ともとっても仲良いですけど、もう長い間お友達なんですか?」

するとベタちゃんが、「そうでもないんだ。最近だよね」と答えた後でサイモンが、
「知り合う前は、お互いにイヤなヤツかと思ってたくらいさ(笑)」と軽いジャブをかましています。
この辺のやり取りはハリウッドじゃ当たり前っていうかね、まあそんなもんでしょ。ベタちゃんも受けてるし。

で、暫く飛びまして、恐らく映画のプレミアか何かの様子について話をしていると思われる場面へ。
ベタちゃん早口なんで良く解らないんですけど(しかもベタちゃん若干フェンスター語なんでw)

※注:フェンスター語とはコティの造語で、
「ユージュアル・サスペクツ」でデルトロ演じるフェンスターの如く何を言っているか良く解らない英語の事を指す。

「人生でこんなに驚いた事はないってくらいだったよ。これに自分が出てるなんて」というような事を言いますと、
サイモンが続けて、
「僕は自分が出ているものを見るのが本当に得意じゃなくてさ」と言うんです。
ここでベタちゃんが何か話しかけちゃって、二人でやり取りをしているんですけど何言ってるか良く解らずw
でもその後サイモンが「スペイシーがさ、こんなんなってるの見たよ」と言いながらケヴィンちゃまの物まねをして、
「彼も僕と同じ位緊張して不安だったんだろうね」と言っているので、この映画の中の二人の様子の事かもしれないし、
或いはプレミア上映の際の二人の様子の事かも。更にサイモンは続けて、
「でも…でも、見ている間客観的になれなくてね。これはいいサインだと思う。話が解ってるのにそうなれたんだから」
と言った後で、「これに出てるみんなの演技が素晴らしいし、それに…みんながすぐに僕に良くしてくれたし」
(使われてる熟語はlook after)と言うと、すかさずベタちゃんが、

"You did all right to me."「君だって僕に良くしてくれたじゃん」と続けるんですよ。

するとサイモン、"Thanks my"と言った後で、

"You were better than I thought you."「予想してたよりいいヤツだね」と。大笑いのベタちゃん。

ってなインタビューな訳です。
良くしてくれたって、一体どんな風に…という妄想が頭を渦巻きますが、とりあえず置いときましょう。
もっと凄い台詞が聞こえてくるんですよ。これらの会話の間に。


丁度24秒目の辺りなのですが、インタビュアーの2つ目の質問があるの、解りましたか?
"Did you guys get dressed goes right? You look pretty cool, too."
「2人ともオシャレしてますねえ。凄くカッコいいですよ」
(このgoesは私の耳が悪いせいなのか、それともこれは名詞で取っていいのか、文法的な説明が不明)
と言ってますよね。するとサイモンがYesと答えた後、ベタちゃん、何て言ってると思います?


"I dressed him, and he dressed me."


※dress [動詞] (人などが)(人など)に服を(選択して)着せる;(人)に衣類を選んでやる


あいどれすとひむ、あんど、ひーどれすとみー、だとぉー?!!!!!!!!!!!!


とここでビビるのはまだ早い。サイモンが何やら言った後で、こう続けます。


"We were in the same room."


※be in~ ~にいる、ある


せいむるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっむ!!!!!!!!!!!!!!!


ここでコティさんの気持ちを表す適切な顔文字を探そうとしましたが断念。
ええ、こんな、鼻血まみれのワタクシの気持ちを的確に表せるような顔文字はございませんとも。





いやね、解ってはいますよ、これらが全て妄想だって事は、勿論ですよ。
この後すぐにベタちゃんも「お互いに着るものって、チェックしあいたいじゃない?」と言っているし。
でもね、でもまさかね、まさか、本人からこんなコメントが飛び出すなんてと思ったら、
いっやあ、事実は小説より奇なりってヤツですね。←懲りてない
いずれにしても、めっちゃ仲良しにならなきゃ、同じ部屋で洋服選びっこなんてしないでしょ。ねえ?



そんなコティさんは沢山DVDを借りているにも拘らず、昨日からあるものを読んでいます。
何を読んでいるのかというと、マージン・コールの脚本です。勿論英語の。
ネットで検索したらありまして、早速DLしてみました。んで、映画を見ながら脚本を読んでいます。
これは要するに、英語字幕を読んでいるのと同じ事でして、特に苦はないのですよ。好きなもんだし。
ただ、英語字幕よりも、そこはやはり脚本ですから、どんな設定でどんな気持ちでってのがすっごく良く解る。
しかも脚本の段階の、最初の設定と映画とがちょっと違ってたりするのがまた楽しい。場面が入れ替わってたり。

そんなこんなでまだまだ、祭り記事、続きますけど、どうか温かく見守ってやって下さいw


で、その「お洋服選びっこ」のスタイルがこちら(これ探すのにどんだけの精力を使い果たしたか…)



**コティの在庫部屋**



ああ、また今夜も妄想が悩ましい…。
スーツのお二人も是非どうぞ。←強制的

**コティの在庫部屋**
**コティの在庫部屋**
**コティの在庫部屋**


ペンちゃん:「なあなあ、こういうのってもしかして、俺達、ダシにされてるってヤツ?」
ざかりぃ:「ペン、お前も大人になれよw」