ブログネタ:最近美味しかったもの
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職場のお隣の席の同僚兼先輩が、ケーキを焼いて来てくれて、頂いた。
ゆずのパウンドケーキで、ふわっとしていてとても美味しかった。
これは普通のパウンドケーキにゆずの皮の砂糖漬けを入れたんですか?と聞くとそうだとのお答えが。
ならば我も作ってみるらむ、と(°∀°)b
早速土曜日、ランチの準備のついでにやってみるかと思い立ったのはいいが、ランチがトマトソースペンネのグラタン、
つまりこっちでもオーブンを使う訳だ。その事を計算に入れなかったのがまづかった。
出来あがったのがこれ↓
生地を暫しの間放置しておいたせいで、ふくらみがいまひとつ。
中はしっとりしていて美味しかったんだけどねー。
で、リベンジせるらむ、とて(言っておきますが古語は当てずっぽうです)日曜、今度はリンゴの甘煮フィリングで。
卵白を死ぬ程泡立てて、お砂糖を気持ち、スプーン1杯程度多めに入れて作ってみたら。
どうよ。今度は上手く焼けたわよ。
完全に冷めるも待てずにカットアウトしてみる。
どうよどうよ。←わかったっつの。
まだほわほわと温かいのを母とパクリ。美味。
翌日の朝食にも良さそう。
ここで、コティさん式・サルでもできるパウンドケーキの作り方。
1.薄力粉大体100gをボールに入れて泡立て器でぐるぐるかき混ぜる。途中でお砂糖スプーン1杯入れてぐるぐる。
⇒ふるいがなくてもこうすると、薄力粉に空気が入って、ふるったのと同じになるのだと昔お菓子の本で読んだ。
2.バターかマーガリン100g(満たなくても大丈夫)を耐熱容器に入れレンジで大体溶かしておく。私はマーガリン。
3.卵3個を黄身と白身に分けて、卵白を死ぬ程泡立てる。途中でお砂糖を3回くらいに分けてスプーンで入れる。
⇒お砂糖も本当は100gだけど、適当でいい。私は中スプーンで山盛り~中盛りすくって3から4杯程度。
4.卵白に卵黄、バター、を入れてサクサク混ぜ、薄力粉もサクサク混ぜ、最後にフィリングを入れてサクサク。
5.クッキングシートを敷いた型に流し込み、とんとん落とした後、180度に余熱しておいたオーブンで40分焼く。
フィリングは別に作りますが、ケーキ自体はオーブンに放り込むまで30分以内で出来ます。
フィリングは、ゆずやリンゴ以外にも、にんじんとか、梅酒のウメとか、様々なもので出来ます。お試し下さい。
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