- 「良かったら着て」と言って先日叔母が買って来た、季節外れど真ん中の真夏用3分袖タオル地ワンピースが
- 実は寝間着だと解らないまま結局部屋着にしてしまっているのですが、これは女としてアウトでしょうか。
さて。暫く本の記事がなかったので、ここで何冊か。
凄い記事タイトルでスミマセン(;´▽`A``
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- 中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇/中野 京子
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- 東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴/川口 葉子
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最初の本は夏に借りた。振り仮名付きで、恐らく中学生などにも読めそうな内容なのだけど、中身はとても濃い。
聖書の話が解り易く順を追って描かれているところなどが特にいいと思う。
その辺の事は解ってるよーという人も、一度眺めてみると良いのでは。
2番目のは最近読み終えた、中野京子氏の本。
「オール読物」の連載記事との事で、いつもより更に肩の力が抜けていて、文章も勢いがあるのに軽快。
大人な絵画が多いのも楽しいね。
ギリシャ神話篇、とあるので、他のシリーズも出るのかなと、ちょっと期待。
3冊目は、夏の初めに読んだ本。
東京に行く機会はあっても、なかなかこういうお店には寄れないなあ。
文章も短いながら、いい具合の知的さで素敵。ただのカフェブックとは一線を画する出来具合もいい。
コーヒー好きなら損はない本。
あと、現在読んでいる本。
いつ読み終わるか解らないのでw、先に書いておきます。
- 広辞苑の中の掘り出し日本語/永江 朗
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冒頭の文など読むと、多少癖はありますが、まあ、頭のいい人はみんなクセモノですからw
そういうのもありかなと思って眺めるのが宜しいかと。
取り上げている日本語自体は大変面白いです。辞書が好きな人にはお薦め。
そういえば前に読んだのにこんな本があったなあ↓
- そして、僕はOEDを読んだ/アモン・シェイ
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これは映画にしたら面白いなあと勝手に思ってました。
作者ならぬOED読者の、これまで、それまでの人生と辞書の出会いなども、とても面白かった。
OEDを読む場所の描写とかもいい。
そして何より、こんな単語が存在するなんてという感動から、こんな単語作ってどうするんだという嘆息まで
あらゆる感情が引き起こされるのがよかったw
もう1冊、まだ読み終わらない、というか、大事に大事に少しずつ読んでいる本↓
- 心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)/米原 万里
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米原氏の文章、本当に大好き。頭の良さがこれ程ストレートに書き表されていながら爆笑出来てしまうというのは
氏の持つ天性のユーモア感覚が優れいているからに違いない。
夏からずっと読んでいるwのにまだ終わらない。というか、終わりにしたくない。
美味しいデザートを大事に大事に食べるみたいな気分。
そうそう、斜め読みしたまままだ返せないままの本がw↓
- 日本人が誤解する英語 (知恵の森文庫)/マーク ピーターセン
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ざくっと読んでみたが、確かにこの辺が感覚として解りにくいのだよな、というツボが押さえられてる。
しかもそれが、映画の中の英語を取り上げて例文にしていたりするので楽しい。
ただし、挿絵も写真もない(爆。←そこかよ
こういうのは借りるんじゃなくて買って手元に置いて、一気に読んで終わりにするんじゃなくて、
必要な時に何度も斜め読み(結局斜めかよ)するのが、一番理に適っているような気がしないでもない。
最後に、最近勧められた、究極の癒しの本を。
- しばいぬ/岩合 光昭
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いぬは柴。可愛いよねえホント。
甲斐犬、というのがこの地方にもいます。今回初めて写真を見たのですが、結構可愛い目をしています。
性格は若干獰猛らしいのですが(飼い主にしかなつかないらしいので)、本当は優しい性格なのかも知れないね。
そんな私は実は猫派ですwww
岩合さんの猫の写真集は、買って持ってますからw
皆様、記事へのコメント早速ありがとうございます。どれもとても楽しく読ませて頂いております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します^^
