「100歳の少年と12通の手紙」
Oscar et La Dame Rose
あのね、こんなね、感動の映画に対して言うべき台詞じゃないのは解ってるんだけどね、
でもね、個人的にね、私こういう、子供が可哀想な映画って好きじゃないってのもあるんだけどね、
でもね、とにかくね、
オスカーの眉毛が太すぎる件。
もうね、ダメでした。だってね、あんな立派なまゆげなんて合わないでしょうよこの役に。
でね、更にね、
オスカーが「エアベンダー」の主人公に被って仕方がない件。
ああもうホント極道コメントですよね。申し訳ありませんホントに心から。
だけどだけど、考えずには見られなかったのよこの映画。
お医者様役のマックス・V・シドーがいいね。いぶし銀はどこでも光るね。
それと、ローズ役のミシェル・ラロックが最高。もっと言うなら彼女の身内が全員素敵だった。
だからどっちかって言うと、オスカーの物語よりもローズの物語の方が気持ちが入り込めたわ。
キャンディ・ピンクの車には、神様の味のピザが積んである。
