そこにしか居場所がないとしか思えなくて。
多分それは当たっているのだろうけど、実はそこに居場所がないのも本当だ。
先に進まなければいけない時がある。
けれど先って一体何処なんだろう。
目指すべき場所が皆目見当もつかず、途方に暮れながら1日が終わる。
それでもそれでも日々は過ぎる。
だから、しがみついてもいい。だから、離れてもいい。
自由とはそういうことだ。
怖い程そういうことだ。
しがみつきながら離れて行く方法を探る。
隙間に見えた青空の向こうに浮かぶのははぐれ雲。
青い目の人はきっとそれをRollerと呼ぶんだろう。
これは、しがみつきながらも離れることを覚えた兄弟の唄。
寂しげな熱さに満ちた心地よさ。
転がり続けていけばきっと見えるものが。
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