今日たまたま休みだったもんで(こんな寒い日にラッキーだったわ)、
朝からオスカーの発表を楽しみにネットサーフィンしていた。という訳で、
ブログネタ:2011年、マイアカデミー賞を発表してください。
参加中
私の独断と偏見に満ちた話はさておきww、まずは本物のオスカー受賞作をどうぞ。リンクです。
で。
正直ここまで「ソーシャル・ネットワーク 」がスカン食わされるとは思ってなくて。
いや、勿論幾つか貰ってはいるんだけど(音楽良かったもんね)、作品賞も監督賞もダメじゃない?
どっちかは貰っていいでしょうよ、と個人的には思う。ぶっちゃけ最後に作品賞見た時溜息ついちゃったよw
ただ、映画がお好きなブロガーさんの感想を読むとさ、私が思ってる程好印象じゃないんだよねあの映画。
まああの性格の主人公だからねwww 印象あまし良くないのも仕方ないかもだけど、
映画としての作りは圧倒的に巧かったと思う。だからこそ脚色賞を貰ったんだろうと。
確かに話としては、筋書きはクラシックっちゃクラシックなんだけどさ。
要するに、アンサンブル映画なんだろうな、あれは。
誰かが突出してる訳でもなく、あのキャストが全員で起こした空気のグラインドが素晴らしかったんだろうと。
じゃあ「英国王のスピーチ 」はどこが良かったのかなって言うと、まあ全部いいんだけど、
テーマの選び方と結論の持って行き方とが、現代が求めているものに究極にマッチしたんじゃないかと。
ただ、主演男優賞貰ったけど、助演はダメだったじゃない?
いっやー助演は絶対この人だろうって、ジェフリー・ラッシュ!
彼を認めずに作品と監督と主演を認めたってのがイマイチ納得行かないんだよなあwww
となるとどうしても見ないといけないのが、メリッサ・レオとクリスチャン・ベールが両者で助演貰った、
マー君主演の「ザ・ファイター」よね。監督も「いまを生きる」のデヴィッド・O・ラッセルだし。
ラッシュおやじを差し置いてまで助演男優賞に輝く(つまりはデルトロに並ぶ訳だよ!←基準はそこか?)
ベール君の力入った演技、とくと見させて貰おうじゃないのよ。
まあでもベールも貰ってもいいんだよね。
少年の頃からケネスのおっちゃん主演の「ヘンリー五世」とかで下積みして頑張ってるしね。
ただ個人的にどうにも「パブリック・エネミー」の時のあの能面のような演技が頭から抜けなくてwww、
それが今回どう変わってるのか、楽しみに待つ事にしよう。
んで、まあこの記事の一つ前にも書きましたが、メイクアップ賞、無事に「ウルフマン 」が頂きました!
ありがとございました!
デルトロ絡みの映画だもん、何貰っても嬉しいのですよwww
という訳で最後に、コティ的にはここはこうだったら良かったなオスカーを。
作品賞:ソーシャル・ネットワーク
監督賞:ソーシャル・ネットワーク
助演男優賞:ジェフリー・ラッシュ



