2010/10/11 Theater: ironman 2 *2nd time | **コティの在庫部屋**

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「アイアンマン2」

Ironman 2


いつもの郊外のリバイバル映画館にこれが来ると聞き、是非もう一度見たいと。


あのね、これね、結構評判良くなかったと記憶してるんだけど、やっぱりそんな事ないよ。

良く見るとね、ちゃんと巧く話が繋がってんのよ。

いや、繋がってない話はないだろうけどw、そういう事じゃなくて、

何というか、因果関係が、ちゃんと繋がってるんだなあと。

例えば、トニーの友人でもあるローディ役がドンチーに変わった事について、非難が多かったけど、

やっぱり今回のあの役は、より冷静で、よりオトナな人じゃないと合わないんだよね。

トニーが自分の身体に秘密を持ってる事に気付いたからこそ、彼はスーツを着たんだと思うし。

勿論暴走を止めるって意味もあったんだろうけど、ここには男同士の情も大きく作用してる筈。

それからミッキー・ロークが最後にやられるシーン、1度目は確かに呆気なくやられる印象だけど

案外見てるとそうでもない。

彼は(そうは見えないけどw)天才的才能も持ってるんだから、

ああやってクローンロボットを動かしてるだけでも戦ってる事になるじゃない?

それと、肝心のやられる技が、2人のアイアンマンの力が関わってるって辺りも結構いいと思う。

とりあえずミッキー・ローク、どう見ても御年58には見えないヽ(;´Д`)ノ 凄いね。


ヨハ子とグウィネスに「君らは仲悪いんじゃなかったの?」というトニーの台詞と、

サム・ロックウェルがドンチーに売りつけた今世紀最大の小型ミサイルの威力、

このシーンだけは何度見ても笑える。

という訳で、私はこのパート2、やっぱり大好きです( ´艸`)