「アイアンマン2」
Ironman 2
いつもの郊外のリバイバル映画館にこれが来ると聞き、是非もう一度見たいと。
あのね、これね、結構評判良くなかったと記憶してるんだけど、やっぱりそんな事ないよ。
良く見るとね、ちゃんと巧く話が繋がってんのよ。
いや、繋がってない話はないだろうけどw、そういう事じゃなくて、
何というか、因果関係が、ちゃんと繋がってるんだなあと。
例えば、トニーの友人でもあるローディ役がドンチーに変わった事について、非難が多かったけど、
やっぱり今回のあの役は、より冷静で、よりオトナな人じゃないと合わないんだよね。
トニーが自分の身体に秘密を持ってる事に気付いたからこそ、彼はスーツを着たんだと思うし。
勿論暴走を止めるって意味もあったんだろうけど、ここには男同士の情も大きく作用してる筈。
それからミッキー・ロークが最後にやられるシーン、1度目は確かに呆気なくやられる印象だけど
案外見てるとそうでもない。
彼は(そうは見えないけどw)天才的才能も持ってるんだから、
ああやってクローンロボットを動かしてるだけでも戦ってる事になるじゃない?
それと、肝心のやられる技が、2人のアイアンマンの力が関わってるって辺りも結構いいと思う。
とりあえずミッキー・ローク、どう見ても御年58には見えないヽ(;´Д`)ノ 凄いね。
ヨハ子とグウィネスに「君らは仲悪いんじゃなかったの?」というトニーの台詞と、
サム・ロックウェルがドンチーに売りつけた今世紀最大の小型ミサイルの威力、
このシーンだけは何度見ても笑える。
という訳で、私はこのパート2、やっぱり大好きです( ´艸`)
