「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」
Man Som Hatar Kvinnor
英題は下のポスターにある通り、The Girl with The Dragon Tatooで、日本語もこのまんま。
ミレニアム、というのは、主人公の男性が記者を務める雑誌の名前。
このミレニアム、のシリーズで3部作になってて、これはその1作目
ってもう有名だから説明はいらないか(;´▽`A``
映画90分ベスト説を勝手に提唱する私に2時間半はかなりきつかったが、
キツイのは拘束される時間だけで、内容としては噂に違わず相当面白かった。
ただ、生半可な人気取りのハリウッド映画に慣れてる身としては、
というか、いやこう見えても結構際どいインディー映画も見てる方だと思う私にも、
リスベットが悪徳弁護士に文字通りヤラれるシーンは限りなく早送りしたくなった。
その代わり、この酷さ120%のシーンに耐え抜くと、ちゃんとスカッとしますからご安心を☆
ってあれ、スカッとっていうのか?ヽ(;´Д`)ノ
どうやらこのリスベットが「スカッと」しちゃった事によって、次回作が動き出すのかなという気配。
リメイクの話が進んでて、確か主人公のミカエルをダニダニクレイグがやるんだと聞いてたので、
そういうつもりで見てしまったw うーん、かなりいいです。
しかし何がいいかって、リスベット役のノオミ・ラパスが最高。そりゃ引っ張りだこにもなるってもんよ。
言葉なんて脆いものは信じてないから、
だから私はあなたに跨った。
それだけのこと。それだけのこと。
スウェーデンから届いた、内容役者共にパワフルな一作。

