「ナイト&デイ」
Knight and Day
午後から突然行くことになり、寒かったけどほくほく言いながら見てきた。
いやあ、痛快痛快。しかもバカwww
いや、バカで悪いと言ってるのではなく、そのバカさ加減が最高にいいのだ。
アクション・コメディとよく言うがまさにそれ。
MIシリーズのとむちんに、「トロピック・サンダー」のカメオ出演のとむちんをブレンドして、
若干イっちゃったキャメロン・ディアズで割るとこうなる。
見ながら時々「おいおいそれはないだろう」と突っ込みたくなると、後ろから誰かがやって来て、
肩をばんばん叩かれて「ま、かたいこと言うなって!」とガハハ笑いされた気になる。
この誰かってのはまさに、この映画の「勢い」なんだと思う。
勢いって大事だ。ごまかしでない、勢い。このグルーブ感は凄いよ。
「3時10分」は性に合わなかったんだけど、「ウォーク・ザ・ライン」は結構好きだった。
ジェームズ・マンゴールド監督って若いのに奥が深い。
しかし、脇で出てくるピーター・サースガード、最近やたらワルしかしないじゃない?
連れ曰く、「最初から怪しいってすぐ解る顔」だって(苦笑。いいのかこの路線で。
また、チョイ役だけどポール・ダノ、相変わらずいい味出してるねえ。
今回のあのヘタレ具合が堪らないwww
最初って言えば、冒頭20分程のあのとむちんの張り付いたような笑顔!!!wwwww
あれじゃお面だよwwwww 最高受けたwww
細かい事を言わずに、とにかく楽しむべし。
ディズニーランド行って理屈こねたって仕方ないじゃない?
この映画もそんな感じよ。

