「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」
The Hangover
べガスな訳よ。バチェラーパーティな訳よ。もうでろんでろんな訳よ。
だからそんなに目くじら立てんでもいいだろうになあ、
大体これを薬物云々と結び付けて考える事自体が、過剰反応ではないのか、
これを見たからって「やっちゃってもいいやー」なんて頭の悪い事を考えるようなナンセンスな奴、
いないと思うよ、ホント。大体そう言う人こんな映画見向きもしないでしょw
とある人に言ってやりたいのだけど、まあいいや。
もう呟く事も殆どないだろうから、人の呟きも見なくて済むし(;´▽`A``
と、私にとってはツイッタの弊害が明るみに出てしまった映画www
ただし、だからと言ってこれがよかったのかというとそれは別の話。
いや、楽しいは楽しいのよ。ラストに行くに従って段々良くなるし。だけどね…、という感じ。
トラブルメイカーとなる花婿の義理の弟が、時々邪魔でしょうがなくてね( ̄ー ̄;
何て言うか、ノリが邪魔なんだな。
そんな彼のノリについていけるかがこの映画のキモでもあるのだけど(苦笑。
ぶっちゃけ、全編に渡って、亜流のジャック・ブラックにしか見えなかったのよね。
かといってJB程のエナジーもくどさもないので、インパクトに欠けた中途半端だけが残っちゃう。
似て見えるのは体型のせいもあるだろうけど、こう、何とも言えず入って行けなかった。
まあ、多分、大半の理由はあの「Oバックパンツ」にあるんだろうけどwww
ブラッドリ・クーパーとジャスティン・バーサというイケメンとの対比も古い感じがあり。
共演のヘザー・グラハムとか、ガツンと一発いい感じだったので惜しいなあ。
