当ブログをご愛読頂いている貴重な皆様、
このたびは長きにわたるBot過去日記の再録にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
お陰さまで無事、本日の朝をもって、全ての再録が終了致しました。
という訳でここからは、Botが流れている間に見たDVDの記録が数本続きます。
日付は見た日のものです。ご了承ください。
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「新しい人生のはじめかた」
Last Chance Harvey
いっやあ、よかった。泣けたよ久々に。こういうテイスト大好きだ。
「主人公は僕だった」が大好きだったので、いいんじゃないかとは思っていたけど。
とにかく、ほろ苦さを描く、その度合いが違うね。徹底的にコテンパンでありながらも、
どこかユーモラスで、リアル。
確かにラストにかけてのすれ違いの末の云々に関しては、
映画らしいご都合主義が盛り沢山ではあるのだけどw、
それはそれで、また、この作品の1つの見所だからよしとしようか。
エマ・トンプソンてさ、ケネスのおっちゃんと別れてからの方がずっと魅力的じゃない?
「から騒ぎ」の頃なんて全然好きになれなかったけどw、今見るとずっとぐっと女っぷりが上がってる。
ただ痩せてる、ただ笑ってるだけの女じゃない女がここまで素敵に映るって事が凄い。
勿論それにはダスティン・ホフマンの人間らしい、男らしい、可愛らしい魅力が不可欠なんだけど。
人なんてどこで出会うか解らないものなのよ。
どこで出会っているのかもね。
だから、すれ違った人とまた出会うことも、きっとあるのだろうと思う。
