「マシニスト」
Machinist
クリスチャン・ベールが有り得ない程痩せこけて役に臨んだ作品。
それなりに楽しめたけど、一年間眠れなくなった理由がそれかい、みたいなのはあった。
ただ、良心の呵責ってのをテーマにしてんだろうな、という意図は悪くないと思う。
離婚歴のある娼婦役でジェニファー・ジェイソン・リーが出ており、
どこかで見た事あると思ってたら『初体験リッジモント・ハイ』で体当たりしてた彼女だった。
この映画でもかなりいいところまでやっちゃってます。
しかしこの映画、珍しく「ん?」と思ったのがタイトル。しかも邦題じゃなくて原題の方。
「機械工」って、それでいいのか?間違いじゃないが。。。
