「ナインス・ゲート」
Ninth Gate
ホラーとかオカルトとか殆ど興味はない方なのだが、よく見たら
ジョニー・デップが出ているとある。
しかも古書の収集家が題材だという。へえ。ちょっと面白そう。
先に言っちゃうとこの映画、ラスト10分でそれまでが全て
台無しになってる気がした(笑)。
あんなさあ、あんな終わり方はないでしょーって。
監督誰よ?え?ロマン・ポランスキーってあの大御所の?
…私もしかして相当大胆な事言ってる??(笑)
でも言っちゃう。だってあれはないよー。あれじゃお笑いじゃん!!
でもね、見どころはあるの。ジョニデのメガネ。
この映画でデップはずっとメガネをかけてる。
いわゆるボストン型という、彼が良くかけてるタイプのメガネ。
「シークレット・ウィンドウ」でもかけてましたね♪
あれって実は日本でもメチャクチャ流行った。だって私がかけてたもん。
しかしそれは過去のお話で、今日本でこれかけてたらきっとダサいって
言われちゃうんだろうと思う。でも!!!!!
デップは今でもこの型をかけてる。それってきっと自分に似合うものを
ちゃんと知ってるって事に他ならないのだろう。
うーん、さすが一流スター俳優は違う。
ところがこの映画ではもう1つ違う型をかける。ウェリントンという型を
もっと長方形にした様な、やっぱり日本で昔流行った形。
デップはこれも似合う。似合いすぎ。
…つまり、いい♂であれば何でも似合うのだな、と(爆)
