「ラウンド・ミッドナイト」
Round Midnight
ジャズメンに限らずmusicianというのは、結構いろんなものに溺れる。
酒、女、dope、・・・
この映画でも主人公は溺れる。
でも彼には友人がいた。優しくて、情の深い友人と、その幼い娘。
それに最高のバンドメン達。
しかし、彼は最後まで、口惜しいほど「ジャズメン」であり続けてしまった。
主人公を演じているデクスター・ゴードンは本物のジャズ・ミュージシャン。
ステージ・シーンが沢山あって、それだけでも十分楽しめる。
バックを固めているのも全員本物。豪華過ぎ。
マーティン・スコセッシ監督がNYの興行師の役で出ていてビックリ。
実は何度か見た後で気付いた^^;
