「最高のともだち」
House of D
デヴィッド・ドゥカヴニー監督主演=デルトロ祭り、で見たんだけど
(ドゥカヴニーは「悲しみが乾くまで」で、Toroの友人役)
全体的にはうーん、どうもなあ、だった( ̄ー ̄;
解るのよ、解るの、中学生男子がくっだらなさ過ぎる下ネタでとことん盛り上がるってのは解るんだけど、
リアルを追求する余りなのか、本当に下ネタがくだらなさ過ぎるヽ(;´Д`)ノ
せめてもう少し笑えるネタにしましょうよ。いくらドラマだからってあれはちょっとレベル低くないか?
だから、凄くわざとらしく見えちゃうんだよね。
しかも下ネタがやたら多いもんでw、白けてしまうのが惜しい。
そこにキャラ濃いめのロビン・ウィリアムズでしょう?いやあ、堪らんわよ。
主人公が13歳に見えないところもなんだかなあ。
でもね、見どころはある。
エリカですよ。エリカ様ですよ。
沢尻でもないし、クリステンセンでもないですよ、今日は。
エリカですよ。エリカ・バドゥさんですよ。いやあ巧いですわバドゥさん。
「サイダーハウス・ルール」も上手いわあと唸ったけど、これもとにかく上手い。
しかも一節聞かせてくれるサーヴィス付き☆最高ですね。
彼女と、ラストにかかるスティーヴィーの「As」だけでも一見の価値ある映画かも。
