「シャッター・アイランド」
Shutter Island
久々に平日のお休みぃ☆
という訳で、映画館に行ってみることにした。
アリスを見たいなあと思ったんだけど時間が合わなくて断念。
代わりにこっちを見てきた。
まずね、配給会社さんの意向なんだろうけど、
本編始まる前にわざわざ注釈差し挟んで、あんなに観客煽っちゃだめだって( ̄ー ̄;
謎だー謎だーって言う割には、そうでもないなあって、大抵の人が思っちゃう筈。
でもまあ、内容的には十分パンチが効いてて楽しめたわ138分がっぷりよつで。
ただし、原作とラストが違っているそうなので、原作読んでから行かれる方はお気をつけて。
役者としては、いやあよかったよエミリー・モーティマー、
相変わらず体当たりだねえ、プリオの幻想にしてもよくやったと思うわ。
それと、相変わらず巧いねえ渋いねえ、パトリシア・クラークソンとジョン・キャロル・リンチ!
ジョンキャロ、脇で出てない映画はないってくらいよく出てますわ。
勿論、プリオもサーベンも、私的にはハマってたと思うわ。
カッコーの巣の上で的な、17歳のカルテ的な、チェンジリング的な、そんな味わいを残しつつも、
この映画は、独自の方向性と独自の解決方法を示す。
それが正しいかどうかは別として、でもきっとある意味では、正しかったのだろう。
少なくとも、彼にとっては。
