「夏休みのレモネード」
Stolen Summer
ずっと前から一度見たかった、マット・デイモンとベンアフが制作に携わった映画。
一般公募の中から脚本が選ばれて作られた1本。
正直、我々には難しい。
カトリックとユダヤ教の話が入ってくるので、
大体の事は解っても、大体にしか過ぎない訳で。
でも、大体解れば、映画を楽しむ事は出来るから大丈夫w
ケヴィン・ポラックが最高にいい。
「ユージュアル・サスペクツ」の時も、脇ながら巧いなあと思ってたけど。
今回は人間味のあるめっちゃいい人。
ユージュアル見た人だと、彼が登場する最初の部分、きっと笑うよw
惜しむらくは、子役かな。主人公の子。ちょっと表情がオーバー気味の気が。
(でもポラックの子供の役の子は、実に上手かったと思う)
結論は、そう来るだろうなと、解ってはいるものの、
どうしてこんな簡単な事が、普段は解らないんだろうねと、ふと思う。
祈るという行為の美しさだけは、変わらない筈なのにね。
