「マクベス ザ・ギャングスター」
Macbeth
Shakespeareものを見る時は、やはりその前に原作に当たっておかねばなるまい
などと偉そうに思ったのだが、
どうやら学生時代、マクベスは訳本を買ってなかった事が判明(;´▽`A``
ハムレットとかオセローは、注釈つきの原書まであるんだけどねー。
仕方がないので、シェイクスピアのダイジェスト本で勉強してから見た。
古典を現代劇に変えている場合、
原作に出てくる古典的な一切合切を、どうやって取り込んで上手くこなしているか、
そしてそれらをちゃんと消化しているかどうかがポイントになると思うのだけど、
ジェフリー・ライトが監督してるだけあって、エッセンスが上手く取り入れられている。
で、上手いけど、笑えたのが「バーナムの森」の場面。
トラックに書くならあんだけ丸太積むこともないでしょうにw
しかもあんだけ丸太切ったら音で解るでしょうにww
マクベス夫人がちょっと役不足だったと思うけど(かなり強烈な役なんでね(;^_^A)
魔女の解釈は「ほほぅ」とかなり感心した。
あれはありだね。上手いね。
ラストのtomorrow speechも、あそこで切るってのがまたある意味決まってたね。
