漆黒の空から現れた閃光に取り巻かれ
光の帯に気を取られるうち 時間がぼんやり霞み始めた
合図がする ハッと気づくと 運命の女神に捕えられた僕
聞こえるのはただ あなたにはその価値があるからという声
だったら理由を教えてくれないか
僕が悪い理由(わけ)を この記憶を消す理由を
君の瞳という乾いた場所に 涙の洪水を起こして
理由が欲しい
この空虚さを埋め尽くすための その空間を繋ぐための
新たなる隔たりの狭間にある真実に この手を届かせて
目に見えるものはなく 記憶は打ち捨てられたまま
逃げも隠れも出来ない 白雪のような灰が降る
足元から大地が割れ 立つ事も出来ず
聞こえるのはただ あなたにはその価値があるからという声
だったら理由を教えてくれないか
僕が悪い理由(わけ)を この記憶を消す理由を
君の瞳という乾いた場所に 涙の洪水を起こして
新たなる隔たりの狭間に
失ったもの 嘘 君が否定したがる全ての真実の中にある、
全ての後悔と全ての別れの中にある過ちは 隠しきれない程大きくて
なのに聞こえるのはただ あなたにはその価値があるからという声
だったら理由を教えてくれないか
僕が悪い理由(わけ)を この記憶を消す理由を
君の瞳という乾いた場所に 涙の洪水を起こして
理由が欲しい
この空虚さを埋め尽くすための その空間を繋ぐための
新たなる隔たりの狭間にある真実に この手を届かせて
新たなるこの 隔たりの狭間に
この曲が余りにも気に入ってしまったので、
そのうち映画も見てみようかなと思っています☆