「アーネスト式プロポーズ」
The Importance of Being Earnest
オスカー・ワイルドの戯曲「真面目が肝心」の映画バージョン。
見よう見ようと思っていて遅くなってしまった。
それにしても、いいのかこの邦題(;´▽`A``
コリン・ファースとデンチ御大のツーショットシーンはかなりのもんだね。
さすがだねぇ、と唸っちゃう。
お話も、前半はワイルド特有の痺れるような言い回しにもギアが入っていい感じ。
ただ中盤、だれる感じが否めないのが惜しいところ。
同じワイルド原作映画なら、ヨハ嬢主演の「理想の人」のが上だなー。
とにかく。
ワイルド関係で最もDVD化が望まれるのは、
若くて美しくて妖艶な高飛車ジュード様がダグラス卿を演じた、
自伝的「ワイルド」ですわね、やぱしо(ж>▽<)y ☆
