「ミルコのひかり」
Rosso Come Il Cielo
主人公ミルコ役の男の子がところどころでえらい事気の強そうな顔をしていてw、
それが魅力であるのも100%だけど、その強さの中に1%の弱さを表現してほしかった
などと贅沢な事を考えていたら、実は彼、はじめて新聞の募集を見た時、
映画のオーディションとは思わず、サッカーのオーディションだと思ってたというから
まあ、イタリア、お国柄というか(;´▽`A``
鼻っ柱の強さも納得のエピソード。
こういうストーリーの時、異性の存在があるのとないのとでは、
出来ればない方が好みだと思う私は単なるジャパニーズ。
「へえ、じゃあきみは色を見た事はあるの?」
生まれた時から見えないという友達・フェリーチェが言った。
そのあとのミルコの素敵な言葉よりも、フェリーチェの質問がどこまでも刺さったままだ。
それは美しくて哀しくて、尊い問いかけ。
