「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」
Hors de Prix
本国フランス版のポスターより、何故か英語圏の方がデザイン的に勝ち。
こっちの方が、オドレイを全面的に出してるからかも。
「ココ・アヴァン・シャネル」ひとり公開記念wという事で、借りてみた。
最初、なんだかなあと思っていたのだが、さすがはフランスだね、ヒネリがある。
しかしラスト、どう考えてもこのカップル早々に上手く行かなくなるぜぇと心配になる(^▽^;)
まあいいか。ラブコメだし。
友情は買えないけど、愛はお金で買えるって言ってたのはどの映画でしたっけね。
その言葉を地で行くストーリーを、あっけらかんと見せる事が出来てるのは、
脚本や監督の力というより、オドレイのキャラの力が強いのではないかと思う。
女優によってはトコトン悪い女、憎まれる女にしか見えない役柄を、
彼女が演じると凄く可愛くて魅力的になるから不思議。
同性から反感を買わない小悪魔というかw
その分彼女の相手役が、ホントはいいヤツなのに最初気持ち悪く見えちゃうのが惜しいw
シャネル、ショパール、サンローラン、グッチ、アザレ、エルメスなど、ハイブランド総出演。
むしろこっちが主役かも。
