「若手」の「お笑い芸人」には余り興味のな私と母だが、
「漫才師」となると話は別だ。
若手漫才師、U字工事が笑点に出たのを偶然見て以来1年余、
親子ですっかりファンである。
今日いいともにオードリーが出たのを見ていた母と、夜、その話になった時、
「U字工事の2人だったらきっと、タモリさんも喜んで迎え入れてくれるんじゃないかな」
と母が言うので
「そうよねえ、タモリさんって茨城にお友達がいて、いつも茨城弁真似してるから、
U字工事が出たらきっと、栃木弁に食いつくよね」
と返した早々ふと思い出し、
「そう言えばU字工事が栃木弁を全面的に出し始めたのって、
実は浅草キッドの誰かが『君たちは栃木弁をもっと出した方がいいよ』って
アドバイスしたからなのよね。
ええと、誰だっけな。水道橋じゃなくて玉袋筋(スジ)太郎じゃなくて…」
と言うべきところをうっかり文字通りタマブクロキンタロウと読んでしまい、
思い切り一人受けていると、何を思ったか母が、
「キンブクロタマタロウ」
とおもむろにのたまった。
新種のアナグラム らしい。
夏の終わりにお見苦しいネタで申し訳ございません。
お詫びにU字工事の本、ご紹介しておきます。。。
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