モノを売るより、顧客の願望を叶えてあげる事が商人の役割だと思う。 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

様々なチラシや広告を見ていると、時々「んっ!?」って、頭をかしげる事ってありませんか?

 

 

販促の仕事をしていると、自分でも「んっ!?」って思う事があります(笑)

 

 

クライアントからの依頼なんで、無下に断ったりはしないのですが…(^^;

 

これって、消費者は変に思わないのかなぁ〜って思うような事も多々あります。

もちろん、誰が見てもオカシイ企画や誤解されそうな表現はその場で反対意見とかもだしますが…。

 

 

ただ、長年同じ業界でドップリ浸ってしまうと、世間から見たら「んっ!?」って事も全く疑う余地もなく常識として進んでしまう事も多いのです。

 

 

「着物が当たりました!」って、応募もしてないのに…!?

 

「白生地プレゼント!」って、帯買わなきゃダメでしょ!?

 

「10万円の金券贈呈!」って、1/10でもいいので現金ではダメ?

 

 

ツッコミどころ満載の企画です。(笑)

 

昔からの古いお客さんもある意味、わかった上でお買物してるうちは良いのですが、最近の新しいお客さんにとっては、まさに「んっ!?」ってな感じですよねー。

 

 

昔のように無理やりこじつけたような企画は、逆効果だし評判を落とすリスクも高いような気がします。

 

 

モノが溢れてどこにでもある環境だから、顧客の本当の願望を見つけ出し、素直にそれを叶えてあげる企画にすればいいのです。

 

 

 

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でもTwitterは、今はお休み中です。

今月もう一度学び直してリスタートの予定です(^^;