顧客が去るのは、意外と些細な理由かもしれません。 | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

ふと気がつくと、「あのお客様、最近来てないなぁ〜!?」って事はないですか?

 

 

商売を行う上で、顧客の出入りはよくある事ですよねー。

 

もちろんできるだけ、顧客数は減らしたくないですよね。

でも何もしなければ、自然と減っていくモノなのです。

 

ところで、顧客が去るタイミングっていつだと思います?

 

 

仕事内容にもよりますが、担当者が替わった時が一番多いと聞きます。

 

B to Cでも、B to Bでも、よくある事です。

 

このタイミングで顧客が去っていくのは、実はそのお客様は担当者の顧客だったのかもしれません。

 

 

お客様を担当者だけに任せっきりにすればお客様がお店に行った時、担当の人だけが挨拶して、他の店の人は知らん顔って事も起こります。

こんな場合、特に担当者が移動したり退職したりすれば、店から離れる可能性も大きいですよね。

 

 

チョット古い言い方ですが、やっぱりお客様には全社一丸で接していく事が良いのかな(笑)

 

 

そう言えば、最近出張で少し良いホテルに泊まった時、部屋からフロントに電話すれば、「お待たせしました。◯◯様、如何なさいました?」ってな感じで個人名で接客を徹底してくれたりします。

 

やっぱり、気持ち良いですよねー。

なんだか、大切にしてもらってるようで…(^^;

 

機会があれば、また泊まりたいなぁーって思ってしまいます。

 

ほんの一言で、顧客が減らず、売上も失わないんですよねー。

 

 

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でもTwitterは、今はお休み中です。

来月もう一度学び直してリスタートの予定です(^^;