好きか嫌いかが、判断基準でもいいんじゃない!? | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

今日は、好き嫌いについて 分かち合い!


みなさんは、好き嫌いをハッキリ言えますか?


好き嫌いがハッキリしている人は多いと思いますが、それを口に出して言える人は少ないのかもしれません。


同じように、物事の判断を好き嫌いを基準にする事ってなんだか少し躊躇する事ってありますよね!?


でも、あえて好き嫌いを基準にしてみるのも良いのでは…(^^)


例えばビジネスの場面である仕事が提示された場合、多くの人は「できるか、できないか」で判断する事が多いのですが、「好きか嫌いか」を判断基準にしてみてはどうでしょう?


私も若い頃は、「できるかできないか」を一番に考えていましたが、もう今は「好きか嫌いか」で判断する事が多くなってきました。


特に、独立してからはその傾向が大きくなってきました。


会社勤めの時は、結局会社の売上のために、あまり納得しない仕事もやらなければならないし、理不尽な事も多かったから特にそうなったのかもしれません。


独立するという事は大きな責任とリスクを伴いますが、私の場合はそれをよりも何よりも嫌いな仕事をやらずに、好きな仕事をできるという事だけでも独立した甲斐があったと思うのです。


出来る出来ないは、過去の経験からしか予測が立ちませんが、好きか嫌いかは誰もがよくわかっている事です。


「好きこそ物の上手なれ」と言う言葉がありますが、まさにその通りではないでしょうか(^^)


人生の中で好きなものを増やし、嫌いなものを減らすというシンプルな考えを持って過ごす事が、全てにおいて上手くいくような気がします。


もちろん、その人その人の立場や社会的責任を考えると、全てが好き嫌いで判断する事は難しいかもしれません。


ただ、それも度が過ぎるとストレスが大きくなるのはもちろん、結局は無理して無駄に時間を過ごしてしまいかねません。


そんな時間を長く過ごせば過ごすほど、あとあと後悔が大きくなるものです。


昔ならば「仕事というものは、そんな甘いもんじゃない!」って声も聞こえてきそうですが、仕事に合わせるんじゃなくって、自分に合った仕事をした方が幸せになるでしょう。


もし、そのような環境になくても、どうせやるなら今の仕事を楽しくて好きになるように工夫する事から始めれば良いんじゃないかというふうに思うようになりました。


限られた時間の中で、いやいや仕事をしたりストレスが溜まる仕事をするほど不幸な事はないですよね。


でも結局、こういう考えも人から言われてやるのではなく、自分が心からそう思わなければ、やらされ感が必ず出てくるものです。



好きか嫌いかは、誰もが判断出来る事ですが、「好きだからやる」「嫌いだからやらない」と言える環境を自ら整える事も大切ですし、それをハッキリと、言える勇気も必要ですね。



とか考えている最中です(笑)






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