読書の後、本はどうします? | 呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

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呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

こんにちは、明日に繋がる販促を提案するビーマン山下です。

今日は、読書の後の本について 分かち合い!



みなさんは、読んだ本は、その後どうされていますか?


私は、本棚に入る分だけ残して、後は棄てています。

何だか、もったいない気持ちがすごくあるのですが、残していても結局読み返さない本の方がどんどん多くなってくるのです。
読んでいる時は、本に書き込んだり、付箋をつけたりして、何度か読み返したりもしますが、後は本棚に仕舞いっぱなしです。

昔は捨てるのがもったいないので、全部置いていたのですが、さすがに置く場所もなく少しずつ処分するようになったのです。

処分する前は、パラパラと見ながら本当に捨てても後悔しないかを考えながら、捨てる本と残す本を選別していました。

が、ある時から、1年ほど見なかった本は全て捨てるようにしたのです。

結局、どんなに良い本を読んでも、良いことを書いていても、自分が覚えてなかったり、実行しなければ、あるだけで何だか満足してしまい、一歩も進化してない事に気がついたのです(笑)

あっ、これは本に限らず勉強会やセミナーと同じですね(笑)
いくら良い話を聞いても、たくさんメモを取っても、結局何も行動しなければ、行く意味がないのとね!

本屋サンに行くと、時間が経つのも忘れてずっといるタイプです。

まして初めての本屋サンに行くと…、しかもそこが大きい本屋サンなら、1日いても飽きないくらいです。というか、たくさん本を買って、後でしょうもない本だったと後悔する事が多いのです(^^;


あっ、これもセミナーと同じですね(^^;
なんでも受けりゃ~ええっちゅうもんじゃないですものね。
特に最近は、Facebookでお友達申請してきて、よく見ればセミナーの勧誘ってのが多くなってきましたし(^^;


新しい本を買って、整理をするたびに、押し出される本も多いのですが、昔からずっと持っている本も結構多いものです。

思い出した時に、パラパラと見て勇気をもらったりする本も…。

そんな中の一冊が、「人生のプロジェクト」っていう本です。




写真とコピーと少しの解説がある、ある意味写真集みたいな本ですが…。




「人生はひとつのプロジェクトだ。

誰もがいくつもの目標を持ち、しかも使える時間は限られている。

毎日を楽しむためには、目標までの期限を決めてしまうことだ。

期限が決まれば予定が組める。予定が決まれば今やるべきことが見える。

夢をかなえるまでのプロセスは単純だ。

間に合わないことはあっても、できないことは何もない。」


なんて、帯封に書いてある文章に、妙に共感したりします。

最後のページには…




「あなたに与えられた人生最高の贈り物は、『人生を楽しんでいい』という権利なのだから。」

行動を起こす勇気を与えてくれます。


作者の山崎拓巳サンって人は、どんな人か全く知りませんが…(笑)


ところで、私の読書はなぜか風呂の中が多いのです。




家にいる時は、夕方早めに本をもって風呂に入ります(^^)

今日は、お風呂のサービスショットです!(爆笑)



そんな、ビーマン山下の特技は…

集客や販売販促イベントなど店舗オーナーの販促のお手伝い。

あっ、Facebookやってます。
よろしければ、お友達から始めませんか?(笑)
ぼちぼちとTwitterも始めて見ました。